つまらなかった 長かった 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」

ちょっと前のこと、仕事で「2007年度○○計画」というのを書いて、最後に作成年月日を書くのに2006年と書いてしまった。
今が西暦ナン年か、平成何年か、しょっちゅう分からなくなる。
昨日、頭を刈って貰いながらそんな話をしたら若い子が自分たちもしょっちゅうだと言ったので、ちょっとホッとした。

それにしても早いね。夏休みだってさ。

つまらなかった 長かった 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」_e0016828_21411191.jpg
だからと言うわけでもないが映画「パイレーツ・オブ・カビリアン」を観てきた。
長くてつまらない。
続き物だから今までのを観ていないと分からないということもあるのかもしれない。
俺は最初のは観たが後は観てない。

それにしても平凡だと思った。
この間の国立小劇場の落語の感想にも書いたけど、どうも今のエンタテインメントとは饒舌・繰り返し・しつこさが求められているのかなあ。
分かりやすさも大事だ。
それは程度を低くするということではないと思う。

ジョニイ・デップという俳優は好きなのだがこの映画では鳴かず飛ばずでしたね。
Commented by molamola-manbow at 2007-07-23 08:32
海の話になると、すべてを放り出して劇場に駆け、劇評を泡を飛ばして喋り捲る男が、このシリーズではふたことみこと。たしか、「操船上あり得ないことばかりやってる」。
saheiziさんが映画を取り上げるのは珍しい。つまらなさも加わるんですか~、道理で「見に行ってこい」とは勧めない。
Commented by knaito57 at 2007-07-23 08:35
ジョニイ・デップは『ショコラ』しか見てないのですが、なぜ人気があるのかわからない。私は海賊映画といえば『海賊バラクーダ』『真紅の盗賊』で、クーパーやランカスターの魅力にくらべると昨今のスターは“華”や“味”に欠けると感じるのはトシのせいですかねえ。毎度お古いところで……
Commented by saheizi-inokori at 2007-07-23 09:23
manbowさん、死の世界から生還するとか操船以前にありえないことを
物語にしているのですが、それだけに操船とか戦いなどの部分はリアルにして欲しいですね。
映画は結構好きですが時々こういうミスをします。
Commented by saheizi-inokori at 2007-07-23 09:28
knaito57さん、クーパーやランカスター!メンコの絵を思い出します。ネッカチーフをしてピストルの煙を吹いているところとか。
今の俳優はみんな同じ顔になってしまいました。それは外国人を見たときに感じるのと共通するのかもしれません。こっちが異国人になってしまったのでしょう。いつまでも志ん生文楽といってる異郷人です^^。
Commented by fuku(ginsuisen) at 2007-07-23 10:03 x
こんにちは。うちの若いもんにはジョニイ・デップのあのエキセントリックさがいいようです。つまらない、もうわかるオチでも、それがおもしろいというのです。ま、わかりませんね、そういう感じは私にも。ジョニイ自身も、自分の子どもたちに飽きられているそうですよ。
Commented by saheizi-inokori at 2007-07-23 13:45
fuku(ginsuisen)さん、そうですか、私はジョニイのあの中性的なところが面白かったのですが。台詞は脚本家のものじゃないんですか。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by saheizi-inokori | 2007-07-22 21:43 | 映画 | Trackback | Comments(6)

ホン、よしなしごと、食べ物、散歩・・


by saheizi-inokori