雨降りお爺さん
2026年 06月 21日
たとえ雨が降ろうと風が吹こうと、パンがないと朝飯が食えない。
というわけで、土曜日の都立大学パン屋へ。
始発停留所にいるバスと競争、5つ先の停留所で、5分待って乗りこむ。
先に乗った家族連れ、幼い子もいるのに、肩を叩いて優先席が空いてますと教えてくれる。
有難いけれど、そんなに老いて疲れて見えるのかと、ちょっとがっかりもする。
バスと競争で、速足だったから歩数はいつもよりずっと少なくて、その時点で3000歩。

タチアオイが並んでいるのをバスの窓から見て、こんどは歩いてきて写真を撮ろうと思っていたのに、いざ来てみると、ほとんど枯れてしまった。


誰もいない区民センター広場。
あれは、なんだろう?
30cmほどの綱をまたぐのに苦労して近づいてみると、ヤマモモだろう。
ひとつ摘まんでみたかったけれど、手の届きそうなところにはなにもない。

パン屋のレジに「新入り?」「はい、バイトです」目鼻立ちのくっきりした明るい子だ。

新しいTシャツ、一枚欲しいけど、箪笥のなかのひと夏袖を通さないままに衣替えをするシャツのことを想う。
久しぶりに倉式で「失われた時を求めて 8」第四編 ソドムとゴモラⅡを読んだ。


(カフエの窓から)
帰宅して、洗濯の後ゆっくり風呂に入る。
少し開けた窓から、雨の音が聞こえて、目をつぶると山の湯の露天風呂に入っているような気がした、ほんのちょっとだけど。




というわけで、土曜日の都立大学パン屋へ。
始発停留所にいるバスと競争、5つ先の停留所で、5分待って乗りこむ。
先に乗った家族連れ、幼い子もいるのに、肩を叩いて優先席が空いてますと教えてくれる。
有難いけれど、そんなに老いて疲れて見えるのかと、ちょっとがっかりもする。
バスと競争で、速足だったから歩数はいつもよりずっと少なくて、その時点で3000歩。

タチアオイが並んでいるのをバスの窓から見て、こんどは歩いてきて写真を撮ろうと思っていたのに、いざ来てみると、ほとんど枯れてしまった。


誰もいない区民センター広場。
あれは、なんだろう?
30cmほどの綱をまたぐのに苦労して近づいてみると、ヤマモモだろう。
ひとつ摘まんでみたかったけれど、手の届きそうなところにはなにもない。

パン屋のレジに「新入り?」「はい、バイトです」目鼻立ちのくっきりした明るい子だ。

新しいTシャツ、一枚欲しいけど、箪笥のなかのひと夏袖を通さないままに衣替えをするシャツのことを想う。
久しぶりに倉式で「失われた時を求めて 8」第四編 ソドムとゴモラⅡを読んだ。

私たちは考えてみようともしないけれど、あの世などを待つまでもなく、この地上においても何年かたつと、かつての自分、永遠にそのままでいたいと思った自分を裏切っている。「永遠にそのままでいたいと」思ったわけでもないけれど、10年前の僕は今の僕を予想してはいなかった。

帰宅して、洗濯の後ゆっくり風呂に入る。
少し開けた窓から、雨の音が聞こえて、目をつぶると山の湯の露天風呂に入っているような気がした、ほんのちょっとだけど。

おばんです。
カフェの窓から撮った一枚いいな~。
雨でも歩いている人がいる。
秋田の人たちは車に乗ってばかり、このごろ私もよく歩くようになりました。
カフェの窓から撮った一枚いいな~。
雨でも歩いている人がいる。
秋田の人たちは車に乗ってばかり、このごろ私もよく歩くようになりました。
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昔はタチアオイは今よりいっぱい咲いていたような気がします。好きなんです、この花。
下から咲いて、上まで咲き終わるとそろそろ梅雨明けかなと思ったりしたものですが、最近はどうなのでしょう。
下から咲いて、上まで咲き終わるとそろそろ梅雨明けかなと思ったりしたものですが、最近はどうなのでしょう。
by saheizi-inokori
| 2026-06-21 10:28
| こんなところがあったよ
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Comments(4)