なあんも知らない
2026年 06月 08日
日体大に「熱烈歓迎」の旗が立っている。

何かと近づいてみればオープンキャンパス、学校見学ってことかな。
子どもだけで来る、それも一人で、友だちと、親もいっしょ、母か父か二親か、さまざま。
気のせいか、みんなはしっこそうな身体つきだ。
親も若い頃は、なんていっても僕の子供たちよりずっと若いのだが、スポーツをやったような感じだ。
顏もよく似ている、当たり前だけれど、すれ違いながらみるのが面白い。

午後は『失われた時を求めて』をじっくり読む、はずだったのに、途中休憩のときに、スマホからパソコンへの写真の取り込みについて、いぜんチャット君に尋ねた記録を読みだしたら、実際にやりたくなった。
この前、スマホからブログが開けないときに、尋ねて、そのうちなんとなくいろいろやっているうちに治ったのでそのままになっていたが、またアクセスできなくなったのだ。
この際、ちゃんとやってみよう。
チャット君のいう通りの画面になっていないので、その都度訊きながらなんとかスマホの写真を取り込むことができた。
それはUSBでつないでやる方法で、出来たはできたけれど、日々こんな面倒なことをやらなくちゃならないのは、イヤなので、便法はないか、と訊いたら、グーグルフォトによればUSBなんていらない、スマホで撮った写真が直接パソコンで開けるという。
パソコンで、グーグルフオトをインストールしたら!早く言ってくれよ、こんなバカみたいに簡単なのか。

現役時代にパソコンの可能性には敏感で,JR東日本企画を創ったときも、IBMと相談して、社員各自にパソコンを持たせて水平分散ネットワーク(当時は実験的な試み)とかいうものを構築した。
組合委員長の松崎さんにも、組合活動にはインターネットは有効だとアドバイスしたこともある(すぐには取り入れなかったけれど)。
鉄道会館でも社内メールを積極的に活用した。
IBMが天城の寮で開催した経営幹部用のEビジネス研修(4日くらいか)に参加もした(某化粧品会社の社長といっしょだった)。
でもパソコンのイロハを習ったわけでなく、パソコンやインターネットなどの可能性の研修だった。
社内でうまくいかないことがあると、システム室の社員を呼んで直してもらう。
自分でやれるようになりたいから、どうやって直したのか教えろ、というと、自分も勘でいろいろいじって直したので、どうやれば直るのかを説明できない、というのだった。
だから、今もブラインドなど夢の世界で、指の本数こそたくさん使うけれど、基本はポツンポツンを早くしただけだ。
右クリックと左クリックでいろんなことができるくらいは知っている、その程度だ。
画面分割機能があることも、知ってはいたけれど、どうすれば分割できるのかは、こんかいチャット君に教わった。
人のブログで虫眼鏡を使わないと読めないような細かい字を、どうしたら大きくすることができるのかも、つい最近、読者の方から教えてもらったのだ(あれから、メッチャ楽になりました、ありがとうを改めて。
せっかく美的に工夫したらしいブログをグロテスクに拡大したりして、ちょっと申し訳ないけれど)。
グーグルフォトごときに驚いているが、きっともっともっと知れば便利な機能がたくさんあるのに、宝の持ち腐れになっているのだろう。

そんなわけで、「失われた時を求めて」も少ししか読めなかった。
きのうのプルースト節。






何かと近づいてみればオープンキャンパス、学校見学ってことかな。
子どもだけで来る、それも一人で、友だちと、親もいっしょ、母か父か二親か、さまざま。
気のせいか、みんなはしっこそうな身体つきだ。
親も若い頃は、なんていっても僕の子供たちよりずっと若いのだが、スポーツをやったような感じだ。
顏もよく似ている、当たり前だけれど、すれ違いながらみるのが面白い。

午後は『失われた時を求めて』をじっくり読む、はずだったのに、途中休憩のときに、スマホからパソコンへの写真の取り込みについて、いぜんチャット君に尋ねた記録を読みだしたら、実際にやりたくなった。
この前、スマホからブログが開けないときに、尋ねて、そのうちなんとなくいろいろやっているうちに治ったのでそのままになっていたが、またアクセスできなくなったのだ。
この際、ちゃんとやってみよう。
チャット君のいう通りの画面になっていないので、その都度訊きながらなんとかスマホの写真を取り込むことができた。
それはUSBでつないでやる方法で、出来たはできたけれど、日々こんな面倒なことをやらなくちゃならないのは、イヤなので、便法はないか、と訊いたら、グーグルフォトによればUSBなんていらない、スマホで撮った写真が直接パソコンで開けるという。
パソコンで、グーグルフオトをインストールしたら!早く言ってくれよ、こんなバカみたいに簡単なのか。

現役時代にパソコンの可能性には敏感で,JR東日本企画を創ったときも、IBMと相談して、社員各自にパソコンを持たせて水平分散ネットワーク(当時は実験的な試み)とかいうものを構築した。
組合委員長の松崎さんにも、組合活動にはインターネットは有効だとアドバイスしたこともある(すぐには取り入れなかったけれど)。
鉄道会館でも社内メールを積極的に活用した。
IBMが天城の寮で開催した経営幹部用のEビジネス研修(4日くらいか)に参加もした(某化粧品会社の社長といっしょだった)。
でもパソコンのイロハを習ったわけでなく、パソコンやインターネットなどの可能性の研修だった。
社内でうまくいかないことがあると、システム室の社員を呼んで直してもらう。
自分でやれるようになりたいから、どうやって直したのか教えろ、というと、自分も勘でいろいろいじって直したので、どうやれば直るのかを説明できない、というのだった。
だから、今もブラインドなど夢の世界で、指の本数こそたくさん使うけれど、基本はポツンポツンを早くしただけだ。
右クリックと左クリックでいろんなことができるくらいは知っている、その程度だ。
画面分割機能があることも、知ってはいたけれど、どうすれば分割できるのかは、こんかいチャット君に教わった。
人のブログで虫眼鏡を使わないと読めないような細かい字を、どうしたら大きくすることができるのかも、つい最近、読者の方から教えてもらったのだ(あれから、メッチャ楽になりました、ありがとうを改めて。
せっかく美的に工夫したらしいブログをグロテスクに拡大したりして、ちょっと申し訳ないけれど)。
グーグルフォトごときに驚いているが、きっともっともっと知れば便利な機能がたくさんあるのに、宝の持ち腐れになっているのだろう。

そんなわけで、「失われた時を求めて」も少ししか読めなかった。
きのうのプルースト節。
私たちは、二つある力のどちらかを選んで、それに身を委ねることができる。一方の力が私たち自身の内部から湧き上がり、私たちの深い印象から発散するものなのに対して、他方の力は外部から私たちにやってくる。前者はもちろん喜びを伴っているが、それは創造者の生命から発する喜びだ。後者は、外部の人たちをつきうごかしているものを私たちの内部にとりこもうとする傾向で、そこに快楽が伴うようなことはない。けれども私たちは反動でそこに一つの快楽をつけ加えて、一種の陶酔を覚えることもあるが、それはきわめて人為的な陶酔なので、たちまち倦怠に、悲哀にと、転化してしまう。そこから、多くの社交人の陰気な顔が生じるのだし、彼らがしばしば神経質になって、自殺にまで至ることがあるのはそのためだ。


裏を返せば恐ろしいこととも言えるのですが、Googleの持っている同期性の強さ速さは群を抜いていますよね。うっかり間違えて撮った写真まで否応なく自動バックアップされる。時々整理して捨てています。
Android に人生のかなりの部分を握られている私です^^;
Android に人生のかなりの部分を握られている私です^^;
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PCやスマホのアプリは使わないと、宝の持ち腐れですが、齢でもう必要最低限なことしか使わなくなってきて、新たなアプリや昔のアプリを使おうとすると時間かかるなんの。
しかしですよ、AIの発達は恐いですね。最近よく言われる生成AI,画像も音楽も文章も・・・。
ただし、なんとも気持ち悪さがありますね。回答が嘘っぽかったり。体罰や自殺や戦争など、人間の体感や感情や命に関してビッグデーターでは割り切れない気がします。
しかしですよ、AIの発達は恐いですね。最近よく言われる生成AI,画像も音楽も文章も・・・。
ただし、なんとも気持ち悪さがありますね。回答が嘘っぽかったり。体罰や自殺や戦争など、人間の体感や感情や命に関してビッグデーターでは割り切れない気がします。
> tsunojirushiさん、街を歩けば監視カメラ、家にいてもグーグルやラインやxなどが、私が無自覚でやったこと、忘れたこと、忘れてしまいたいことを逐一漏らさずに記録して、誰かに報告している。
恐ろしいけれど、抜け出そうとしないのです。
恐ろしいけれど、抜け出そうとしないのです。
> tanatali3さん、相手は機械、過去のことしか分からない、心はない、そう言い聞かせていないと危ないですね。
> chronoir2023さん、そういって頂くと張り合いができて、とても嬉しいです。ありがとう。
by saheizi-inokori
| 2026-06-08 07:05
| よしなしごと
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Comments(8)