35年ぶりのハグ
2026年 05月 09日
「そうそう、、変わってない、そうよ!」と言ったかと思つたら、見る間に涙を浮かべて抱きついてきた。

(帰りの三田線。相鉄車両)
しばらく泣きじゃくってそのまま、なだめる僕がまるで悪者みたい。

(挨拶する僕)



(茂原まつり)


(乗り換えのときに降りてみた本八幡駅前)

(下総中山駅ホームから)
Sさんが、繰り返し言ったこと。

(都営新宿線京成車両)
僕たちの話を一言も聞き洩らさないY子ちゃんも、大きく頷いて「事件は現場で起きている!そうよ、私の職場でもまったくそうだと思う」。
ひまさえあれば、でなく、何よりも優先して現場を歩いていてよかったなあ、といまごろツクヅク思う。

(パチンコやとカラオケと焼き鳥やの多い本八幡駅周り)
35年前にいちど会っただけの女性・y子ちゃん、白昼、千葉駅の改札口の出来事だ。

JR千葉支社のサマーキャンプ、3泊だつたか家族連れが集まって楽しんだ。
そのとき、僕と一緒に守谷海岸で海水浴をした女の子、とうじ中学生が、毎年年賀状で、ありきたりの文言ではなく、具体的にいろいろ書いて会いたいなと。
その父親(とうじ現場の助役)もまたとうじの仲間・Gさんを通じて、僕にあいたがっていると。
35年ぶりに夢がかなった!(のだそうです)
S父娘と幹事をしてくれたGさんとの四人の思い出の会。

連れていかれたシックなレストラン、昔の僕もなんどもいろんな会合に使ったといわれても、忘却の彼方。

フォアグラステーキから始まり、稚鮎のパスタ、ステーキ、コースにないのを特注で生牡蠣(富津、まるまる肥った!)まで。ワイン紅白。
すっかりご馳走になってしまう。

懐かしい写真を持ってきてくれた。
サマーキャンプ、駅伝、運動会、小集団グループのフェスティバル、、地元のお祭り、

なんだか年中遊んでばかりいたね。
超勤がつくわけではなかったけれど、楽しかったね。

鉄道現場はいろんな職種の一糸乱れぬチームワークがあつて初めて安全かつ定時運行が保たれる。
そのためにはいろんなレクリエーションを通じた仲間意識もとても重要なのだ。
AIには逆立ちしてもわからないだろうが。

Sさんが、繰り返し言ったこと。
鉄道が好き、俺の技術で総武線高架化をなしとげる、、、
そういつた気持や夢があつたから、災害時にも家に帰らず復旧に夢中になれた。
夢を持たず、遊びや全体とのつながりも実感しないまま、「合理的」に数字に使われている、今の人たちが可哀想!
可哀想なだけではなく、事故が起きないかと心配だ。
プロにはあるまじき感電事故が頻発してはいないか?

すべては現場がどうなっているのか?だ。
現場をよくしなかつたらなにも始まらないし、現場が変わらない「改革・改善」なんてありえない。
僕たちの話を一言も聞き洩らさないY子ちゃんも、大きく頷いて「事件は現場で起きている!そうよ、私の職場でもまったくそうだと思う」。
ひまさえあれば、でなく、何よりも優先して現場を歩いていてよかったなあ、といまごろツクヅク思う。
あれもあつた、これもしたね、懐かしい思い出は尽きなかつた。

別れるときもまた熱いハグ、まるで恋人同士のようだ。
そんな価値が僕にあつたのか?それこそ夢をみているようだつた。

35年ぶりの再会&お別れのハグ、素晴らしいです。
良かったですね、バグースです。
日本ほど安心安全で定時の鉄道は世界にはありません。
新幹線なんか、首都圏の在来線と同じくらい短い間隔でも
時速280Kmほどで走っています。
でも、ホルムズ海峡封鎖での未来が心配です。
トランプは狂っています。
良かったですね、バグースです。
日本ほど安心安全で定時の鉄道は世界にはありません。
新幹線なんか、首都圏の在来線と同じくらい短い間隔でも
時速280Kmほどで走っています。
でも、ホルムズ海峡封鎖での未来が心配です。
トランプは狂っています。
6
佐平治さんの歩んでこられた一コマ、きっとこれだけじゃなかったろうと私には容易に察しがつきます。やるべきことはやっておくもんですね。素晴らしい世界に祝福を!
> oteboxさん、ありがとう、蜘蛛の糸の感じがします。
わかるなぁ。熱いハグ。
私もカナダからBFが帰ってくると、熱いハグを交わします。
だって次はいつ会えるかわからないんだもの。
学生の頃はいがみ合っていたBFでも、数十年たつと愛おしい存在になっています。
色々なことを経験しました。
幼いころから共に過ごしたBF、太平洋をはさんで暮らすことになって数十年、
なんでこんなに大切な存在なのかわからないけれど、人生も残り少なくなって
やっと大切な友人の存在が、家族とはまた異なる愛おしい存在に思えてくるのですね。
saheijiさん、羨ましいほどの濃密な時間を過ごされましたね。
私は涙こそ流さないけれど、海の向こうに暮らす友人の存在に
何とも言えない熱いハグを交わしたい思いに駆られるのです。
私もカナダからBFが帰ってくると、熱いハグを交わします。
だって次はいつ会えるかわからないんだもの。
学生の頃はいがみ合っていたBFでも、数十年たつと愛おしい存在になっています。
色々なことを経験しました。
幼いころから共に過ごしたBF、太平洋をはさんで暮らすことになって数十年、
なんでこんなに大切な存在なのかわからないけれど、人生も残り少なくなって
やっと大切な友人の存在が、家族とはまた異なる愛おしい存在に思えてくるのですね。
saheijiさん、羨ましいほどの濃密な時間を過ごされましたね。
私は涙こそ流さないけれど、海の向こうに暮らす友人の存在に
何とも言えない熱いハグを交わしたい思いに駆られるのです。
とても素敵な 懐かしさのあふれるお話を聞かせていただいてありがとうございます
ほっこり 胸の奥に灯りがともったような暖かな気持ちをもらいました
ほっこり 胸の奥に灯りがともったような暖かな気持ちをもらいました
> unjakuさん、そういう存在がいるのは幸せですね。
私のハグはちょっと不可解、思い出をハグしたのでしょうね。
だって、35年前にほんの三日間、そのなかのわずかな時間を共にしただけですから。
魔法のような不思議な感覚でした。
でも遠い(今の私にとっては)千葉まででかけて(しかも出来るだけ無料の交通機関を選んで)行こうと思ったのは、私にとっても不思議な磁力を感じさせる「共にした時間の記憶」だったのです。
私のハグはちょっと不可解、思い出をハグしたのでしょうね。
だって、35年前にほんの三日間、そのなかのわずかな時間を共にしただけですから。
魔法のような不思議な感覚でした。
でも遠い(今の私にとっては)千葉まででかけて(しかも出来るだけ無料の交通機関を選んで)行こうと思ったのは、私にとっても不思議な磁力を感じさせる「共にした時間の記憶」だったのです。
わ~、素敵なお話!
そんなふうに思い合える人がいるって幸せです。
35年の年月がハグで一気に消えたみたいじゃなかったですか?
人生でこういう思いができるのはsaheiziさんの徳の積み方が半端じゃないということですよね^^
そんなふうに思い合える人がいるって幸せです。
35年の年月がハグで一気に消えたみたいじゃなかったですか?
人生でこういう思いができるのはsaheiziさんの徳の積み方が半端じゃないということですよね^^
> open-mind1109さん、本人が一番驚き感激しました。
by saheizi-inokori
| 2026-05-09 12:49
| よしなしごと
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