ご馳走ふたたび
2026年 05月 07日
春眠暁を覚えて、なぜか夕べは2時間も眠れなかった。
いつもは途中で起きてもヨガニ―ドラをやればすぐに眠れるのに、なんどもいろんな種類のをやったが、ダメだった。
少し飲み過ぎたのと、いろいろ考えることがあって神経が興奮したのかもしれない。
いつもは途中で起きてもヨガニ―ドラをやればすぐに眠れるのに、なんどもいろんな種類のをやったが、ダメだった。
少し飲み過ぎたのと、いろいろ考えることがあって神経が興奮したのかもしれない。
暑くてカイカイも出たし。
けさはこれから皮膚科、早起きして家事をすませたが、そういうときにかぎってルンバが一度で起動しなかったり、洗剤が切れていたり、金曜日と勘違いしてゴミを外に持ち出したり、スムーズにいかないことが多いのだ。





『失われた時を求めて』。
「私」が、ゲルマント公爵夫人とのつながりを求めて、その甥のサン=ルーを兵営に訪ねていき、彼の部屋に泊めてもらう。
リバティ・プリントのクロス張りの壁、暖かい暖炉を前にシャンパンと従卒が用意したヤマウズラのヒナの料理。
陸軍大佐だった祖父はそんな兵舎に住んだことなんかないだろうな。
よくじつ、近くの古いホテルに移るのだが、その「現代のホテルでは使いものにならない贅沢品がやたらに残っており、それがいっさいの実用から解き放たれて、暇をもてあましながら一種の生命を獲得している」ホテルの描写は想像力をかきたてる。

さまざまな眠りや夢についての考察もおもしろく共感できる。
深い穴のような眠り、鉛のような眠り。
そう考えることが、たぶん、プルーストのいう「習慣的思考」というやつかもしれない。
昨夜はこの鉛の眠りが恋しかった。

(きのうの朝食った)
けさはこれから皮膚科、早起きして家事をすませたが、そういうときにかぎってルンバが一度で起動しなかったり、洗剤が切れていたり、金曜日と勘違いしてゴミを外に持ち出したり、スムーズにいかないことが多いのだ。

きのうは娘一家が来訪。
いつものことながらパパ作の珍味が並ぶ。

サラダ、およそ10品の手巻き寿司、ローストビーフ、生ハム、チーズ、ホヤ、白つぶ貝に黒つぶ貝、穴子、ホタルイカ、鯛の昆布締め、アジのなめろう(ともに、はあちやん作)
とても食べきれないと思ったのに、あっという間にきれいに平らげる。
タイちゃんは大学一年生のはあちやんと外国人の会話を交わす。
シャバイ、という言葉も初めて知る。

ハモと蓴菜、これもパパ。

ケーキも好みで。
みんな元気で仲良く、それが一番のご馳走だ。

『失われた時を求めて』。
「私」が、ゲルマント公爵夫人とのつながりを求めて、その甥のサン=ルーを兵営に訪ねていき、彼の部屋に泊めてもらう。
リバティ・プリントのクロス張りの壁、暖かい暖炉を前にシャンパンと従卒が用意したヤマウズラのヒナの料理。
陸軍大佐だった祖父はそんな兵舎に住んだことなんかないだろうな。
よくじつ、近くの古いホテルに移るのだが、その「現代のホテルでは使いものにならない贅沢品がやたらに残っており、それがいっさいの実用から解き放たれて、暇をもてあましながら一種の生命を獲得している」ホテルの描写は想像力をかきたてる。

さまざまな眠りや夢についての考察もおもしろく共感できる。
深い穴のような眠り、鉛のような眠り。
こんな眠りが終わるとしばらくのあいだは、自分がただの鉛の人形になったような気がする。もうだれでもなくなってしまったのだ。そんなとき、なくしたものを探すように自分の考えや人格を探し求めながら、どうして別人ならぬ自分の自我を、ふたたび見出すことになるのだろうか?ふたたび物を考えはじめたときに私たちの内部に体現されるのが、なぜまた以前の自分とはちがった人格ではないのだろうか?何がその選択を命じるのかは分からないが、それにしても幾百万の人間になれるというのに、どうしてぴたりと前日の自分を捕えるのか?たしかに中断があったのに(眠りが本当に深いものであったり、夢がおよそ私たちとかけ離れていたりしたためだ)、何が私たちをそこへ導いていくのか?文字通りの死があったのだ。(略)こんなこと、当たり前のことじゃないか、眠りから覚めたら違う人間になってしまうことの方が不思議なことではないか。
眠りというこのありがたい突発的な自己喪失のあとで訪れる目覚めのさいの蘇生は、結局のところ、忘れていた名前や詩句やルフランをふたたび見出すときに起こることとよく似ているにちがいない。そして死後の蘇生も、おそらくは記憶の一現象として理解されることだろう。
そう考えることが、たぶん、プルーストのいう「習慣的思考」というやつかもしれない。
昨夜はこの鉛の眠りが恋しかった。

この時期の定番はもっぱら「柏餅」にて、その葉は、関東では(当然に)「柏」ですが、
九州、それも大分の田舎町では、もっぱら「カンカライゲ」(※イゲは茨の総称)が使われていたかと。
標準語にては「サルトリイバラ」(猿獲り茨)と称するものにて。
九州、それも大分の田舎町では、もっぱら「カンカライゲ」(※イゲは茨の総称)が使われていたかと。
標準語にては「サルトリイバラ」(猿獲り茨)と称するものにて。
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柏とサルトリイバラは、同じ「カシワモチ」の皮に使われる葉っぱなれぞ、まったくの別物の植物にて、柏は樹木、もう一方のサルトリイバラはバラ科のつる植物です。
ちなみに、草餅用の「ヨモギ」(標準語)は九州の方言では「フツ」と呼び、アワ(粟餅:黄色)とともに、正月餅によく使います(フツ餅:緑色)が、柏餅にはあまり用いません。
むしろ、「カシワモチ」では、生のサツマイモをスライスし、天日乾燥させて粉に挽いたもの(カンコロ)を米粉に混入した(チョコレート色の)「カンコロ餅」もなつかしく。
ちなみに、草餅用の「ヨモギ」(標準語)は九州の方言では「フツ」と呼び、アワ(粟餅:黄色)とともに、正月餅によく使います(フツ餅:緑色)が、柏餅にはあまり用いません。
むしろ、「カシワモチ」では、生のサツマイモをスライスし、天日乾燥させて粉に挽いたもの(カンコロ)を米粉に混入した(チョコレート色の)「カンコロ餅」もなつかしく。
柏の葉とサルトリイバラの葉の形はちがいます、近畿地方出身の母の餅は、白い餅にこし餡を入れて、サルトリイバラでくるんで蒸した、のを作ってくれてました。そのもちは、白い餅に小麦粉が混ざっていて、食べたら噛みごこち、が、固いのと、粒あん(ぼた餅の餡、)の方がが良かった幼い頃を思い出しました。
ぷよかーしゃんです^^
《ヨガニドラ》知らなかったので検索しました♪
少し読んでみると、わあ♪コレ私が学生時代から長年している『自律訓練法』と似ているわ〜✨と嬉しくなっちゃいました❣️(笑)
九州大学心療内科初代教授だった池見酉次郎氏の『自律訓練法』です。
付属中での教育実習で学びました。
私は就寝時にしますが終わりまでいかずいつも途中で眠ってしまっていました(笑)
しかし最近脳の老化による入眠困難だったり中途覚醒だったりが起こり、眠りが厳しくなってきたので色々試してみました。
その結果『ピルクルミラクルケア』が家族3人みんなに効果覿面で毎日続けています(^^)v
所謂乳酸菌飲料であまり期待もせず、でも何事も継続がだいじと思って毎日飲み続けると、3ヶ月くらい経った頃か、『睡眠の質が良くなって疲れが取れてるね』とふたりで実感しました(^^)v
おかげで夫は夜間トイレが1回もしくは0回になっています。
それと私は、眠れない時はその悪い状態を脳に刻みつけないように、『眠剤』も頑なにならず柔軟に使うようにしています。
『ピルクルミラクルケア』も効かないと簡単に決めつけないよう、眠剤も使いつつ、できるだけ良いイメージを自分の脳に植え付けるようにしていました(^^)v
結果今は眠剤を服用することはほぼないです(^^)v
私は『自律訓練法』に加え、
《ぷよ》含めwうちの家族の場合、『ピルクルミラクルケア』今は『ピルクルエイジングライフ』(どちらも同じ成分)により、起床時の疲れもなくなりました(^^)v
つづきます
《ヨガニドラ》知らなかったので検索しました♪
少し読んでみると、わあ♪コレ私が学生時代から長年している『自律訓練法』と似ているわ〜✨と嬉しくなっちゃいました❣️(笑)
九州大学心療内科初代教授だった池見酉次郎氏の『自律訓練法』です。
付属中での教育実習で学びました。
私は就寝時にしますが終わりまでいかずいつも途中で眠ってしまっていました(笑)
しかし最近脳の老化による入眠困難だったり中途覚醒だったりが起こり、眠りが厳しくなってきたので色々試してみました。
その結果『ピルクルミラクルケア』が家族3人みんなに効果覿面で毎日続けています(^^)v
所謂乳酸菌飲料であまり期待もせず、でも何事も継続がだいじと思って毎日飲み続けると、3ヶ月くらい経った頃か、『睡眠の質が良くなって疲れが取れてるね』とふたりで実感しました(^^)v
おかげで夫は夜間トイレが1回もしくは0回になっています。
それと私は、眠れない時はその悪い状態を脳に刻みつけないように、『眠剤』も頑なにならず柔軟に使うようにしています。
『ピルクルミラクルケア』も効かないと簡単に決めつけないよう、眠剤も使いつつ、できるだけ良いイメージを自分の脳に植え付けるようにしていました(^^)v
結果今は眠剤を服用することはほぼないです(^^)v
私は『自律訓練法』に加え、
《ぷよ》含めwうちの家族の場合、『ピルクルミラクルケア』今は『ピルクルエイジングライフ』(どちらも同じ成分)により、起床時の疲れもなくなりました(^^)v
つづきます
つづきです
それと最後に。
《ヨガニドラ》にはあるのかもしれませんが『自律訓練法』にはなかったので、私自身が付け加えたことがあります。
昔から『深呼吸をしてリラックス』と言われますが、それをしてもなかなかリラックスはできません。
それは『弛緩=リラックス』の行為ばかりだからと気付きました。
『弛緩』状態は、表裏一体の『緊張』があってできるものだと考え、初めにわざと全身に力を入れて筋肉を収縮『緊張』させてからすると、そのあとは自然と『弛緩』状態になるので『自律訓練法』も効果的になりました(^^)v
歌謡大会の市の大舞台でこれを実践‼️歌手になりきれました(^.^)wうそっ(爆)
又もや私のことばかり長々と申し訳ないです(^^;
短く纏められないレベル低っの私。
それなのに先日もまるで公認心理士さんのように気遣ってくださり…すみません。
それと最後に。
《ヨガニドラ》にはあるのかもしれませんが『自律訓練法』にはなかったので、私自身が付け加えたことがあります。
昔から『深呼吸をしてリラックス』と言われますが、それをしてもなかなかリラックスはできません。
それは『弛緩=リラックス』の行為ばかりだからと気付きました。
『弛緩』状態は、表裏一体の『緊張』があってできるものだと考え、初めにわざと全身に力を入れて筋肉を収縮『緊張』させてからすると、そのあとは自然と『弛緩』状態になるので『自律訓練法』も効果的になりました(^^)v
歌謡大会の市の大舞台でこれを実践‼️歌手になりきれました(^.^)wうそっ(爆)
又もや私のことばかり長々と申し訳ないです(^^;
短く纏められないレベル低っの私。
それなのに先日もまるで公認心理士さんのように気遣ってくださり…すみません。
> 1218puyo2さん、そうです、私も自律訓練法から入って(動画)、YOUTUBEの勧めるままに、いろいろ試して自分に一番向いていると思ったのが、今はヨガニ―ドラです。
名前は違うけれど、呼吸法がキホンだと思っています。
カイカイがひどいときは眠剤も半量だけ使います。
ピルクル、、は未体験だなあ。
名前は違うけれど、呼吸法がキホンだと思っています。
カイカイがひどいときは眠剤も半量だけ使います。
ピルクル、、は未体験だなあ。
> 1218puyo2さん、そうですね、リラックスしようと意識しすぎるとかえって緊張してしまうようです。
雑念がわいても、緊張が残っても気にせず、極力呼吸に意識を集中するようにしていると、いつのまにか眠っている、それがいいのです。
そうならないのが夜中に起きたときに、たまにあるのだなあ。
雑念がわいても、緊張が残っても気にせず、極力呼吸に意識を集中するようにしていると、いつのまにか眠っている、それがいいのです。
そうならないのが夜中に起きたときに、たまにあるのだなあ。
by saheizi-inokori
| 2026-05-07 08:47
| よしなしごと
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