二日酔い
2026年 05月 04日
自民党が憲法改正を綱領にうたうのは、アメリカに押しつけられた憲法でなく日本人が自主的に創る憲法が必要だということのようだ。
それなら、むしろ現在のアメリカ従属政治を是正して、日本の自主的政治を樹立することのほうが優先するのではないか。
戦争がいかに当事国双方のみならず世界全体に深刻な悲劇をもたらすことが、明らかになっている今こそ、反戦・非戦を為政者に義務付ける現行憲法の重みは世界的なものだと思う。

きのうは次男夫妻とシイが遊びに来てくれた。

「枝豆」「河内晩柑、キャロットラペ、フリルレタスのサラダ」「フアストトマトと炒めシラスとフエンネルのサラダ」「マグロの叩き、新玉ねぎ」「ヒラメのとろろ昆布巻き スダチと茗荷」「鴨肉と長ネギの塩麹焼 クレソン」「生ハムとチーズいろいろ」「オリーブ」「田舎パン ココナツバター」「キウイ」
カミさん、大奮闘の巻。
4時間、よく食べて(だされたもの完食)、よくしゃべり、缶ビール二缶、ワイン4本、日本酒・獺祭4合を4人できれいに飲み干す。
足元がふらつくほど酩酊、けさは二日酔いだ。
シイは鴨肉をことのほか喜ぶ。

それなら、むしろ現在のアメリカ従属政治を是正して、日本の自主的政治を樹立することのほうが優先するのではないか。
戦争がいかに当事国双方のみならず世界全体に深刻な悲劇をもたらすことが、明らかになっている今こそ、反戦・非戦を為政者に義務付ける現行憲法の重みは世界的なものだと思う。

きのうは次男夫妻とシイが遊びに来てくれた。

カミさん、大奮闘の巻。
4時間、よく食べて(だされたもの完食)、よくしゃべり、缶ビール二缶、ワイン4本、日本酒・獺祭4合を4人できれいに飲み干す。
足元がふらつくほど酩酊、けさは二日酔いだ。
シイは鴨肉をことのほか喜ぶ。

『失われた時を求めて』4巻「第二編 花咲く乙女たちのかげに Ⅱ」を読了。
5巻「第三篇 ゲルマン家の方 Ⅰ」を読みだす。
訳注(すべて目を通している)をふくめて700頁を越える。
名前のなかに私たちが注ぎ込んだイメージ
そのイメージ=夢は





5巻「第三篇 ゲルマン家の方 Ⅰ」を読みだす。
訳注(すべて目を通している)をふくめて700頁を越える。
名前のなかに私たちが注ぎ込んだイメージ
一方で日常生活の目まぐるしい旋風にまきこまれたときの名前が、まったく実用にしか役立たず、回転が速すぎて灰色にしか見えない七色の独楽のようにすべての色彩を失ってしまうのに対して、他方、逆に夢想にふけるときの私たちは、思いをこらして過去に立ち返るために、自分たちの引きこまれた無限運動の速度をゆるめて停止させようとするから、そのようなとき私たちは少しずつ、これまでの生涯に同一の名前によって次々と示されてさまざまな色合いが、横に並べられて、ただしそれぞれがくっきり他の色と区別された形でふたたびあらわれてくるのを目にするのである。「東京」という名前に、長野の子供の僕は、どれほど輝かしく、美しく屹立したイメージを抱いたことか。
そのイメージ=夢は
最初のころのものが一番美しい。夢は少しずつ、現実に追われてもちこたえられずに陣地を放棄させられ、少し手前の陣地に立てこもり、やがてはそこからもまた撤退を余儀なくされたのだ。

報道特集での古賀元幹事長のインタビューが印象に残りました
「世界中の国が憲法9条を持てば、世界が平和になるのではないか」
「余生を憲法を守るために使いたい」
「世界中の国が憲法9条を持てば、世界が平和になるのではないか」
「余生を憲法を守るために使いたい」
6
どれもこれも素晴らしく美味しそうなご馳走の数々、それらを完食なさられたという状況もひたすら羨ましいです。
> maya653さん、古賀の教えを引き継ぐ自民党員はいないのでしょうか。
> umi_bariさん、仰る通り、あんな醜態をさらして自主憲法もないですよね。
by saheizi-inokori
| 2026-05-04 10:27
| よしなしごと
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