駒沢公園に
2026年 05月 03日
大掃除のルーテインに、できれば毎週なにか一つ二つプラスアルファをつける。
きのうは仏壇の小さな造花(生花も供えてます)とそのベースをきれいに洗うのと、いつもそこまでやらない台を拭いた。
そんなちょっとしたことで、清々しさが増す。

松本行からパンを買う日が狂って来て、こんどは五日に予約したので、駒沢公園まで歩いた。

この前来たときと同じように軟式野球場で東大と、こんどは法政が対戦している。
外から覗くとまた東大がリード、僕が見ている間に2対0になった。
法政の選手がエラーが多かった。

連休とあって小さな子供連れが多い。

広場では餃子のイベントで、大勢の人がビールを飲んだり餃子を食っていた。
僕も餃子は好物だけど、なんとなくあれは夜食うものという感じがある。
ランチで町中華に入ってもめったに餃子を頼むことはない。
酒のつまみという感じがあるからかな。

亡妻の母が作る餃子が美味しくて子供たちがいた頃は驚くほどの量をつくってもらった。
子どもたちも焼くのを手伝ったりした。
亡妻がガンの宣告をうけて病院から帰ってきたときに、義母がかけつけてきてくれて、なんでも食べたいものというので、餃子をつくってもらった。
あの餃子を娘は引き継いでいるのだろうか。

家族連れがあちこちでピクニックみたいにして、いろいろ食べているのを見たら、まっすぐ家に帰る気にならなくなって、コメダ珈琲に行ってしまう。
公園の木陰で本を読むつもりで、小さな水筒にお茶をいれて持っていったのだが、そういう場所には先客がいたのだ。
コメダも満員かと思いきや、ぜんぜん待つこともなく窓際のカウンターに座れた。

ミックスジュースなどという面妖なものを飲んでみたが、冷たくてうまいし、ちびちび飲めるのでなかなかなくならないのがよろしい。

二時間近く本を読んで帰るときには待ち人がかなり長い列を作っていた。

『失われた時を求めて』、「私」が花咲く少女たちと遊ぶことに夢中になる。
そのなかのアルベルチーヌが、恋の対象なのだが、なかなか前に進まない。
アルベルチーヌに告る気持になれないのだ。そのわけというのは、
そんなことを云いながら、アルベルチーヌがボンタン夫人の家に行くのに、朝早い列車に乗らなければならず、前夜「私」の泊まっているグランドホテルに一人で泊まることになると彼女の部屋に行って、ベッドに寝ている彼女を抱こうとする。
アルベルチーヌが「よかったらベッドのわきで、わたしがお夕飯を食べるのを見ててくださってもいいわ。そのあとで、あなたのしたいことをして遊びましょうよ、(略)早くいらっしゃいよ。二人だけの時間がたっぷりあるようにね」などと言っていたのだ。
しかし、アルベルチーヌはけたたましく呼び鈴を押すのだった。




きのうは仏壇の小さな造花(生花も供えてます)とそのベースをきれいに洗うのと、いつもそこまでやらない台を拭いた。
そんなちょっとしたことで、清々しさが増す。

松本行からパンを買う日が狂って来て、こんどは五日に予約したので、駒沢公園まで歩いた。

この前来たときと同じように軟式野球場で東大と、こんどは法政が対戦している。
外から覗くとまた東大がリード、僕が見ている間に2対0になった。
法政の選手がエラーが多かった。

連休とあって小さな子供連れが多い。

広場では餃子のイベントで、大勢の人がビールを飲んだり餃子を食っていた。
僕も餃子は好物だけど、なんとなくあれは夜食うものという感じがある。
ランチで町中華に入ってもめったに餃子を頼むことはない。
酒のつまみという感じがあるからかな。

亡妻の母が作る餃子が美味しくて子供たちがいた頃は驚くほどの量をつくってもらった。
子どもたちも焼くのを手伝ったりした。
亡妻がガンの宣告をうけて病院から帰ってきたときに、義母がかけつけてきてくれて、なんでも食べたいものというので、餃子をつくってもらった。
あの餃子を娘は引き継いでいるのだろうか。

家族連れがあちこちでピクニックみたいにして、いろいろ食べているのを見たら、まっすぐ家に帰る気にならなくなって、コメダ珈琲に行ってしまう。
公園の木陰で本を読むつもりで、小さな水筒にお茶をいれて持っていったのだが、そういう場所には先客がいたのだ。
コメダも満員かと思いきや、ぜんぜん待つこともなく窓際のカウンターに座れた。

ミックスジュースなどという面妖なものを飲んでみたが、冷たくてうまいし、ちびちび飲めるのでなかなかなくならないのがよろしい。

二時間近く本を読んで帰るときには待ち人がかなり長い列を作っていた。

『失われた時を求めて』、「私」が花咲く少女たちと遊ぶことに夢中になる。
そのなかのアルベルチーヌが、恋の対象なのだが、なかなか前に進まない。
アルベルチーヌに告る気持になれないのだ。そのわけというのは、
愛にかんする私の考え方は変ってしまったからだ。一方では、愛している相手に告白し、自分の愛情を打ち明けるということが、恋愛の重要かつ必要な情景の一つとは思えなくなってきたし、また恋愛というものがもはや外部の現実ではなくなって、単に主観的な快楽にすぎないと思われてきたのである。しかも私がこの快楽を感じていることを、アルベルチーヌが知らなければ知らないほど、ますます彼女はこの快楽を維持するために必要なことをやってくれるだろうと、私は感じたのであった。めんどくさいな、僕にはようわからへん。
そんなことを云いながら、アルベルチーヌがボンタン夫人の家に行くのに、朝早い列車に乗らなければならず、前夜「私」の泊まっているグランドホテルに一人で泊まることになると彼女の部屋に行って、ベッドに寝ている彼女を抱こうとする。
アルベルチーヌが「よかったらベッドのわきで、わたしがお夕飯を食べるのを見ててくださってもいいわ。そのあとで、あなたのしたいことをして遊びましょうよ、(略)早くいらっしゃいよ。二人だけの時間がたっぷりあるようにね」などと言っていたのだ。
しかし、アルベルチーヌはけたたましく呼び鈴を押すのだった。

あらぁ~私もきのう14:30ごろ公園に行きましたよ!
私達は木陰のベンチに座って公園の売店のコーヒーでした(^^)
私達は木陰のベンチに座って公園の売店のコーヒーでした(^^)
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新たなルーティンを課すのはイイですね。私も畳む、拭くの一寸したことを
その都度面倒がらずにやると部屋は整うと思ったり・・・・
食フェスティバルの光景は、どこか昭和を感じます。
あんな頃のGWが一番平和だったような気がします。
その都度面倒がらずにやると部屋は整うと思ったり・・・・
食フェスティバルの光景は、どこか昭和を感じます。
あんな頃のGWが一番平和だったような気がします。
餃子には忘れられないエピソードがあるんですね
家族が大好きな私の餃子は、すでに娘の餃子となりました
でもね、嫁たちが引き継いでくれないほうがいいかもです
なぜなら息子たちに『ママの餃子』をインプットして欲しいからです
母親ってそんなもので
家族が大好きな私の餃子は、すでに娘の餃子となりました
でもね、嫁たちが引き継いでくれないほうがいいかもです
なぜなら息子たちに『ママの餃子』をインプットして欲しいからです
母親ってそんなもので
恋に恋するってやつ?
> i-shoku-jyuさん、おお、タッチの差ですれ違いでしたね。
> irugi0322goさん、家族で餃子フエスも楽しそうです。
> maya653さん、そうなのかも。
駒沢公園のイベントへ行かれたのですね、
天気が良くて良かったですね。
でも、暑すぎましたし風も凄かったです。
元気にお出かけにバグースです。
駒沢公園、選手時代に走ったり跳んだりしましたし、
教員になっても、生徒引率&競技役員で何回も行きました。
天気が良くて良かったですね。
でも、暑すぎましたし風も凄かったです。
元気にお出かけにバグースです。
駒沢公園、選手時代に走ったり跳んだりしましたし、
教員になっても、生徒引率&競技役員で何回も行きました。
by saheizi-inokori
| 2026-05-03 09:15
| こんなところがあったよ
|
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Comments(10)