用賀商店街には花屋が多い
2026年 04月 30日
朝の家事ルーテインを終えるとシャワーを浴びて、身体中に保湿剤や痒み止めを塗る。
背中はカミさんに頼む。
ラジオからフラッシュダンスの軽快な音が流れてきたので、おもわずスッポンポンの足でリズムをとる。
ひとには見せられないね。
朝飯を食べて自分の部屋に行ったら、ドッグにいたルンバがぼけてやってくる。
リンゴの分け前をねだりに来たサンチみたいだ。
散歩しながら、グーグルで花の名を調べるのも面白い。
これは、芹葉飛燕草(セリバヒエンソウ)、そういえば芹に似た葉と燕の飛ぶ姿の花だ。


歩いているとちゅうでバスが来たので飛び乗って用賀に行った。
タワーのピアノ、弾いているのを見たことがないな。

ようが商店街の焼き鳥屋、休日の晩飯は焼き鳥で一杯ってことかな。
いい匂いがする。

この通りの300メートルくらいのあいだに、花屋が三軒あった。
この↓花屋はちょっと曲がったところだったけれど。
むかしは病院やお寺の近くには花屋がある、と教えられたが、僕の通う大病院も近いと言えば近いかな。
通院の帰りなどにもなんども歩いたこの通りなのに、花屋が多いことには初めて気づいた。
帰るとか、カフエに行くなどの目的(いぜんは銭湯に入りにもきたな、なんども)で通過するのではなく、通りを歩くこと自体が目的だと発見がある。

前日も都立大学のカフエに入っていたので、今日はこのまま帰宅しようかと思ったが、いぜん昼飯にカレーを食いになんどか来たことのある店の看板の前まで来てしまった。
いちどは踵を返してバス停に向かいかけたのだが、記憶の磁力に負けてしまう。
ふつうのアパートみたいな階段をのぼって、ふつうのアパートみたいなドア(写真の自転車の先右)を開けると、狭いけれどセンスのよいしつらえで丁寧なマスターがうまいカレーを食わせるカフエがある。
「本と玄米カレー」を売り物にして、そこで読める本も置いてあるのだ。
コーヒーだけでもいい?念のために訊いて壁に向かったカウンターの三つのイスの空いている一つに座った。
窓に向かったカウンタ―にも三つイスがあるのだが、埋まっている。
静かな店で、デカフエを飲みながら一時間ほど『失われた時を求めて』を読んだ。
隣りの客の食べるカレーの匂いとコーヒーの香りのデュエット。
窓側の女性も本を読んでいる。
後姿で若い人かと思ったが、帰るときにみたら年配の髪の長い方だった。

来る時は一人しかいなかった昼呑みのたこ焼きやがにぎやかになっていた。
いいじゃん、むかしの天皇誕生日だし。

『失われた時を求めて』から。
背中はカミさんに頼む。
ラジオからフラッシュダンスの軽快な音が流れてきたので、おもわずスッポンポンの足でリズムをとる。
ひとには見せられないね。
朝飯を食べて自分の部屋に行ったら、ドッグにいたルンバがぼけてやってくる。
リンゴの分け前をねだりに来たサンチみたいだ。
散歩しながら、グーグルで花の名を調べるのも面白い。
これは、芹葉飛燕草(セリバヒエンソウ)、そういえば芹に似た葉と燕の飛ぶ姿の花だ。

これはなんだっけ?メモしとかないから忘れてしまった。

歩いているとちゅうでバスが来たので飛び乗って用賀に行った。
タワーのピアノ、弾いているのを見たことがないな。

ようが商店街の焼き鳥屋、休日の晩飯は焼き鳥で一杯ってことかな。
いい匂いがする。

この通りの300メートルくらいのあいだに、花屋が三軒あった。
この↓花屋はちょっと曲がったところだったけれど。
むかしは病院やお寺の近くには花屋がある、と教えられたが、僕の通う大病院も近いと言えば近いかな。
通院の帰りなどにもなんども歩いたこの通りなのに、花屋が多いことには初めて気づいた。
帰るとか、カフエに行くなどの目的(いぜんは銭湯に入りにもきたな、なんども)で通過するのではなく、通りを歩くこと自体が目的だと発見がある。

前日も都立大学のカフエに入っていたので、今日はこのまま帰宅しようかと思ったが、いぜん昼飯にカレーを食いになんどか来たことのある店の看板の前まで来てしまった。
いちどは踵を返してバス停に向かいかけたのだが、記憶の磁力に負けてしまう。
ふつうのアパートみたいな階段をのぼって、ふつうのアパートみたいなドア(写真の自転車の先右)を開けると、狭いけれどセンスのよいしつらえで丁寧なマスターがうまいカレーを食わせるカフエがある。
「本と玄米カレー」を売り物にして、そこで読める本も置いてあるのだ。
コーヒーだけでもいい?念のために訊いて壁に向かったカウンターの三つのイスの空いている一つに座った。
窓に向かったカウンタ―にも三つイスがあるのだが、埋まっている。
静かな店で、デカフエを飲みながら一時間ほど『失われた時を求めて』を読んだ。
隣りの客の食べるカレーの匂いとコーヒーの香りのデュエット。
窓側の女性も本を読んでいる。
後姿で若い人かと思ったが、帰るときにみたら年配の髪の長い方だった。

来る時は一人しかいなかった昼呑みのたこ焼きやがにぎやかになっていた。
いいじゃん、むかしの天皇誕生日だし。

『失われた時を求めて』から。
聡明さとは、一つのものの見方なのだから。あなたが感心されるような生き方や、高貴な態度だと思われるようなものは、一家の父親だの家庭教師だのによってしつらえられたものではありません。それはその前に周囲を支配している悪しきものや凡庸なものに影響されて、まるで違った形で始められた時期をもっているのです。それは闘争と勝利とを示しているのです。私には、駆け出しのころの自分たちの姿が今では見分けのつかないものであり、いずれにしても不快なものであることが、よく分かる。でも、これを否定してはならないんです。だってそれは、本当に生きてきたという証拠だし、私たちが人生と精神とを支配している諸法則にしたがって、生活のつまらない要素から―もし画家だったら、アトリエだの芸術上の党派だのといった生活から―それを越えるものを引き出したという証拠なのですから。いいな、こういう考え方は。
エニシダ、いい香りだったでしょう。
今日も街歩きをご一緒したような気持になりました。
たこやきやさん、ここでも食べられるの?
2枚目の花の写真は「アガパンサス」ではないでしょうか?
今日も街歩きをご一緒したような気持になりました。
たこやきやさん、ここでも食べられるの?
2枚目の花の写真は「アガパンサス」ではないでしょうか?
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> hanamomo60さん、タコ焼きだけでなくちょっとした料理も出すようで、焼酎などがならんでいました。
むかしなら私も仲間に入れてもらったかもしれないな。
アガパンサスは私も知っています。
なんかオオツルボだったかな、いま少し思い出しました^^。
むかしなら私も仲間に入れてもらったかもしれないな。
アガパンサスは私も知っています。
なんかオオツルボだったかな、いま少し思い出しました^^。
二枚目、オオツルボですね。
先日友だちの所で見て、何かな?ってグーグルさんに訊き、普通は忘れるけど、我が家にツルボという小さな花があるので覚えました。
saheiziさんの散歩、楽しいです。
学大の商店街なんて、娘が結婚前住んでいたところの最寄り駅だったので、行った時はブラブラしてました^^。
先日友だちの所で見て、何かな?ってグーグルさんに訊き、普通は忘れるけど、我が家にツルボという小さな花があるので覚えました。
saheiziさんの散歩、楽しいです。
学大の商店街なんて、娘が結婚前住んでいたところの最寄り駅だったので、行った時はブラブラしてました^^。
2枚目の紫のお花は『シラーペルビアナ』です。もう花は終章ですね。
こちらに移ったばかりのころ求めた球根、今は50株ほどにもなって・・・強いお花、球根でも種からでも増えていきます。
こちらに移ったばかりのころ求めた球根、今は50株ほどにもなって・・・強いお花、球根でも種からでも増えていきます。
> akaiga-beraさん、ありがとう。勢いのある花ですね。
by saheizi-inokori
| 2026-04-30 10:41
| こんなところがあったよ
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Comments(6)

