サンチと花と
2026年 04月 09日
花見といえば思い出すのは、学生時代の春休みに一年先輩と関西に遊んだとき嵐山で見た朝鮮人たちの花見の宴だ。
鮮やかな色のチョゴリというのだろうか、民族衣装を着た人たちが、太鼓の音に合わせて踊っていた。
なんだか映画の一場面のようで、しばらく見いってしまった。
日本人の花見は遠望するならともかく、近くでみると、真っ赤な顔をして怒鳴るように喋ったり馬鹿笑いをしていたりして、花の美しさにくらべると、どことなく薄汚れて見えるものだが、彼らのそれはおおらかで美しく花に見合っていた。

高遠で時期が早すぎて、蕾だけの花見をしたときの思い出も。
伊那の材木問屋とコンサルタントの女性によばれた宴は、女性たちが着物で、由緒ある茶道具一式と大きなお重にご馳走を詰め、酒の道具も、昔の豪商の家などで見る道具のようなのを用意して、毛氈を敷いて、桜の枝にはこれもなんやら能書きのある短冊を吊るして、興いたれば女性が舞うというものだった。
菜の花の黄色いブルゾン姿の自分が場違いな感じもしたが、花はなくとも花見はできるものだと思った。

きのうは、サンチの法要と埋骨があった。
駒沢のお寺での毎月8日に行われる合同法要で、サンチの名前も朗々と読み上げられて、サンチは阿弥陀様に迎えられて極楽浄土の住人になったのだ。

(始まるときには満席)
参会者は40人ほど、お経のあとそれぞれ焼香、そのあと法話で慰められた。
サンチが極楽で一緒に旅立ったワンちゃんたちと、お尻を嗅ぎ合ったりしてじゃれ合っている姿が彷彿した。
あいつは謙虚で賢いからみんなのまとめ役になっているかもと親ばかは直らない。

ちょうど花祭りの日(灌仏会)で、花で飾られたお釈迦様に甘茶をかけて、僕たちも甘茶を頂いた。
亡くなったのが彼岸の19日、東京では開花宣言のあった日だつた。

坊さんが、それぞれの命日も読み上げるのに「令和8年」というので、あれ?間違っていると思ったのは、今年は令和7年だと思っていたからだ。
西暦ばかりを書いていたので、元号が更新されていなかった僕の頭だった。
鮮やかな色のチョゴリというのだろうか、民族衣装を着た人たちが、太鼓の音に合わせて踊っていた。
なんだか映画の一場面のようで、しばらく見いってしまった。
日本人の花見は遠望するならともかく、近くでみると、真っ赤な顔をして怒鳴るように喋ったり馬鹿笑いをしていたりして、花の美しさにくらべると、どことなく薄汚れて見えるものだが、彼らのそれはおおらかで美しく花に見合っていた。

高遠で時期が早すぎて、蕾だけの花見をしたときの思い出も。
伊那の材木問屋とコンサルタントの女性によばれた宴は、女性たちが着物で、由緒ある茶道具一式と大きなお重にご馳走を詰め、酒の道具も、昔の豪商の家などで見る道具のようなのを用意して、毛氈を敷いて、桜の枝にはこれもなんやら能書きのある短冊を吊るして、興いたれば女性が舞うというものだった。
菜の花の黄色いブルゾン姿の自分が場違いな感じもしたが、花はなくとも花見はできるものだと思った。

きのうは、サンチの法要と埋骨があった。
駒沢のお寺での毎月8日に行われる合同法要で、サンチの名前も朗々と読み上げられて、サンチは阿弥陀様に迎えられて極楽浄土の住人になったのだ。

参会者は40人ほど、お経のあとそれぞれ焼香、そのあと法話で慰められた。
サンチが極楽で一緒に旅立ったワンちゃんたちと、お尻を嗅ぎ合ったりしてじゃれ合っている姿が彷彿した。
あいつは謙虚で賢いからみんなのまとめ役になっているかもと親ばかは直らない。

ちょうど花祭りの日(灌仏会)で、花で飾られたお釈迦様に甘茶をかけて、僕たちも甘茶を頂いた。
亡くなったのが彼岸の19日、東京では開花宣言のあった日だつた。

坊さんが、それぞれの命日も読み上げるのに「令和8年」というので、あれ?間違っていると思ったのは、今年は令和7年だと思っていたからだ。
西暦ばかりを書いていたので、元号が更新されていなかった僕の頭だった。
こんなジジイを、サンチよ見守ってくれ。
サンチは極楽浄土の住人になったのですね、きっとHanaに会って、仲良くランランしていることでしょう。昨日、鎌倉の私に犬を飼うことを薦めてくれた友達のインスタに、今年のお正月にWanderlandでドッグランをしたゴールデンレッドリバーの可愛い姿があって、「Hanaが一緒に遊びたかったろうなぁ~」(大きさで圧倒されますが)とコメントを書くと、「天国で待っていてね」と返信が来ました。確かに。。。
いつもいつも思う亡くなった愛犬のことですが、saheiziさんは桜の花が咲くころになると、尚一層愛しさが募りますね。
いつもいつも思う亡くなった愛犬のことですが、saheiziさんは桜の花が咲くころになると、尚一層愛しさが募りますね。
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> Hana3131Hさん、そうなんです、開花宣言と灌仏会が特別なものになりました。
サンチは、きっと空の上から佐平次さんと奥さんに微笑んでいると思います。
我が家の最初のカール、次のペコも、合同供養してくれる所に埋骨しました。
誰とでも仲良くなれる二匹でしたから。
三匹目のミミーは、そういう性格ではなく、いまだに家におります。
庭を掘ろうかと思いながら、なかなか腰が重いのです。
ユウは、今はとても元気です。
我が家の最初のカール、次のペコも、合同供養してくれる所に埋骨しました。
誰とでも仲良くなれる二匹でしたから。
三匹目のミミーは、そういう性格ではなく、いまだに家におります。
庭を掘ろうかと思いながら、なかなか腰が重いのです。
ユウは、今はとても元気です。
素晴らしい法要ですね。
皆さん愛犬や愛猫でしょうか。・・
ちゃんと黒い服に身を包み、心を込めて向かい合ってらっしゃいますね。
大好きだったサンチちゃん、逝ってしまって切ない春です。
でもとてもお利口さんだったからきっと、パパやママの事、お空の上から見守ってますね。
サヘイジさん、思い切りサンチちゃんのために心を掛けられた日々・・・悔いはないですね。
心からサンチちゃんの御冥福をお祈りします。💐
皆さん愛犬や愛猫でしょうか。・・
ちゃんと黒い服に身を包み、心を込めて向かい合ってらっしゃいますね。
大好きだったサンチちゃん、逝ってしまって切ない春です。
でもとてもお利口さんだったからきっと、パパやママの事、お空の上から見守ってますね。
サヘイジさん、思い切りサンチちゃんのために心を掛けられた日々・・・悔いはないですね。
心からサンチちゃんの御冥福をお祈りします。💐
by saheizi-inokori
| 2026-04-09 08:01
| おらあサンチだ
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Comments(8)

