入院二日目(25日)
2026年 02月 26日
そうそうにオヒンのない話で気がひけるが、何を隠そう拙は世にいふ脱肛でござる。





ふだんはそれほどのことはないのだが、下痢が続いたりすると、たいそう痛むのだ。
だから手術前の腹の大掃除は、その都度飛び出した奴を押し込むのが一番つろうごわした。

8時前から下剤を飲みだし2時間ほどで完了。
手術室に降りたのは11時40分、待つことなく11時47分手術開始。
麻酔が効いて一時間後に目覚めたときは終わっていた。
主治医(女性)が自宅で待機しているカミさんに、無事終了したが出血が多かったので発熱するかもしれないと電話をくださった由。
病棟へはストレッチャで病人らしくご帰還。
すぐにカミさんが来てくれて、身の回りの整理整頓やトイレにつきそってくれる。
ダツコちやんの痛いこと。
スマホで、正しいスワイショーや片足立ちのやり方を学んで、退院後はこれでいこうと思ったり、タコイチの暴力的予算ゴリ押しは、野党ばかりかタコイチを含む与党の連中すら、予算内容を把握するイトマもなく、官僚の作ったものをそのまま通すという、すさまじい事態を引き起こしていることを菅野完に教わったりしているうちに、さくや一睡もしていないツケがきて、ウトウトする。
一人で(点滴と一緒)トイレから帰ると主治医が見えて、抗生物質の話をする。
こちらから睡眠薬の点滴をお願いする。
看護師に言ってくれというのを、押して「今お願いした、ということで」と。
夜中に寒気がしたので検温、37度3分、掛け布団を1枚足してもらつたらあたたかくなつたが、布団が重くて漬け物になった気分。
4時前にトイレ。
きようは採血とエックス線、その結果しだいで水か飲める。
痛みやオムツの脱着のことを考えると食欲がわかない。

by saheizi-inokori
| 2026-02-26 06:25
| よしなしごと
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