子どもと老人をだいじにすることとちゃんと話すことの進化論的意味
2026年 02月 05日
暖かい日差しのなかをインターバル速歩で散歩。
これを始めて、4カ月以上になるが、効能あらたかでこのところの血圧が安定して起き抜けで130前後に落ち着いてきた。
変形性膝関節症と脊椎管狭窄症にすべり症で、ステッキをつかないと歩けなかった(それも少ししか)のに、こうやって毎日歩けるのは、医師の勧めるストレッチや筋トレを毎日欠かさずやっているおかげだ。
風呂のなかでやる、手足の指を反対側に曲げたり、右手と左足の指を組んで強く締め合わせたりするのも、ずっと休まない。
そのためだろう、それまでしょっちゅう悲鳴をあげた足が攣ることやバネ指がなくなった。

これを始めて、4カ月以上になるが、効能あらたかでこのところの血圧が安定して起き抜けで130前後に落ち着いてきた。
変形性膝関節症と脊椎管狭窄症にすべり症で、ステッキをつかないと歩けなかった(それも少ししか)のに、こうやって毎日歩けるのは、医師の勧めるストレッチや筋トレを毎日欠かさずやっているおかげだ。
風呂のなかでやる、手足の指を反対側に曲げたり、右手と左足の指を組んで強く締め合わせたりするのも、ずっと休まない。
そのためだろう、それまでしょっちゅう悲鳴をあげた足が攣ることやバネ指がなくなった。

愚直に継続することでご褒美がついてくる。

「生物進化を考える」(木村資生)、第3章「進化の道すじをたどる」を読んだ。
二億年ほど前に哺乳型爬虫類(こんな漢字も書けなくなって、メモを取りながら思い出している)の子孫として生れた哺乳類は、こんな↓ハツカネズミのような小型の夜行性動物で、恐竜の目を逃れて生活していた。

低温の夜の生活に適応するために、恒温性と毛皮が発達し、嗅覚と聴覚が発達する必要のために脳が大きくなったとみられる。
艱難汝を玉にす、だね、恐竜に感謝だ。
また哺乳動物は、子供を大事に育てるため、子供の脳の発達に必要な時間が確保される。
すぐれた大脳の発達が、哺乳動物が成功した真の原因だ。

約12万年前に出現し、その後8万年間にわたりヨーロッパ全土や西アジアで特異な文化を発達させたネアンデルタ―ル人は、ヒトの一亜種と見なされているが、現代人より大きな脳を持っていた。
彼らは負傷者や老人をいたわったり、死者を武器や花と共に葬った証拠がある。
老人をいたわる習慣は老人の知識を若い人に伝えることにより、部族の発展に寄与したと考えられる。
すなわち、文化の伝達において適応的だった。
約4万年前に、アジアの西南部から侵入してきたクロ・マニオン人との生存闘争にネアンデルタール人が破れたのは、かれらが、i、u、aのような母音やkやgのような子音の発音ができず、話し言葉による複雑な情報を短時間に伝達するための脳の発達が遅れたためではないかと考えられる。

楽をしたがる、歴史に学ぶどころか改ざん、小顔尊重、舌足らず、子供虐待、老人に冷たい政治家、アホを頼りにする政治家、カワイイとオイシイばかりのテレビ番組、本を読まない、、なんだか滅びの道を歩んでいないか。






「生物進化を考える」(木村資生)、第3章「進化の道すじをたどる」を読んだ。
二億年ほど前に哺乳型爬虫類(こんな漢字も書けなくなって、メモを取りながら思い出している)の子孫として生れた哺乳類は、こんな↓ハツカネズミのような小型の夜行性動物で、恐竜の目を逃れて生活していた。

低温の夜の生活に適応するために、恒温性と毛皮が発達し、嗅覚と聴覚が発達する必要のために脳が大きくなったとみられる。
艱難汝を玉にす、だね、恐竜に感謝だ。
また哺乳動物は、子供を大事に育てるため、子供の脳の発達に必要な時間が確保される。
すぐれた大脳の発達が、哺乳動物が成功した真の原因だ。

約12万年前に出現し、その後8万年間にわたりヨーロッパ全土や西アジアで特異な文化を発達させたネアンデルタ―ル人は、ヒトの一亜種と見なされているが、現代人より大きな脳を持っていた。
彼らは負傷者や老人をいたわったり、死者を武器や花と共に葬った証拠がある。
老人をいたわる習慣は老人の知識を若い人に伝えることにより、部族の発展に寄与したと考えられる。
すなわち、文化の伝達において適応的だった。
約4万年前に、アジアの西南部から侵入してきたクロ・マニオン人との生存闘争にネアンデルタール人が破れたのは、かれらが、i、u、aのような母音やkやgのような子音の発音ができず、話し言葉による複雑な情報を短時間に伝達するための脳の発達が遅れたためではないかと考えられる。

楽をしたがる、歴史に学ぶどころか改ざん、小顔尊重、舌足らず、子供虐待、老人に冷たい政治家、アホを頼りにする政治家、カワイイとオイシイばかりのテレビ番組、本を読まない、、なんだか滅びの道を歩んでいないか。

ご無沙汰しています。
私も読んだ記憶があります。
ネアンデルタール人が、埋葬文化を持ち、死者に花束を
贈っていたことを。
最後の2行は頭が痛いですね。
「可愛い」が女の最高の誉め言葉だと思っている同性もいます。
「食べ物」をこれでもかと見せまくる飽食文化。
嫌だなぁ。
さらに最近は、テレビに出てくる女も男も同じような顔と化粧をして
着飾ることを「美」だと勘違いする連中。
そんな人たちは、高市を敬っているのだろうか?
醜悪だな。
もうすぐ投票日。笑うのはどの政党だろうか?
自滅党には投票しません。
私も読んだ記憶があります。
ネアンデルタール人が、埋葬文化を持ち、死者に花束を
贈っていたことを。
最後の2行は頭が痛いですね。
「可愛い」が女の最高の誉め言葉だと思っている同性もいます。
「食べ物」をこれでもかと見せまくる飽食文化。
嫌だなぁ。
さらに最近は、テレビに出てくる女も男も同じような顔と化粧をして
着飾ることを「美」だと勘違いする連中。
そんな人たちは、高市を敬っているのだろうか?
醜悪だな。
もうすぐ投票日。笑うのはどの政党だろうか?
自滅党には投票しません。
7
半世紀以上も前に読んだ『裸の猿(The Naked Ape)』(デズモンド・モリス著)が未だに心に残っており、最近再び読み返しているところでした。二足歩行を始めたが故の様々な現象に納得しながら読んだワクワクした感覚を、本日の記事から再び感じました。
大脳を大切に育んだ結果を有効に使えているのか、と自問自答するきっかけにもなります。
また、最近の記事での《哲学系YouTuber》さんのご紹介もありがとうございます。止められそうに無い愚かな流れに、今までになく焦りを感じています。
大脳を大切に育んだ結果を有効に使えているのか、と自問自答するきっかけにもなります。
また、最近の記事での《哲学系YouTuber》さんのご紹介もありがとうございます。止められそうに無い愚かな流れに、今までになく焦りを感じています。
> ryuboku3さん、せっかく祖先の動物が苦労して脳を大きく育ててくれたのに、使わないと動物に逆もどりかも、、。
使わないと退化しますものね、身体も頭も
いずれ見た目もこの哺乳類の祖先みたいになったりして(笑)
いずれ見た目もこの哺乳類の祖先みたいになったりして(笑)
> maya653さん、そういえば誰かに似てるな、コズルそうな感じが。
「愚直に継続することでご褒美がついてくる」・・・背中を後押ししてくれる言葉ですね。私も体操、続けようっと。
ストレッチや日常の中で続けられる筋トレを勧めるのはいいお医者さんですね。
私も膝痛で杖と車椅子の時期があったので、そのときは病院に行くしかなかったのですが、その後は注射だけでたいして改善されないので整形外科通いをやめました。
自治体で無料でやっているストレッチ教室や水中ウォークに参加するようになってから、心身ともに元気になったような気がします。
毎日の積み重ねの賜物ですね、私も見習って身体も脳も鍛えたいです。
私も膝痛で杖と車椅子の時期があったので、そのときは病院に行くしかなかったのですが、その後は注射だけでたいして改善されないので整形外科通いをやめました。
自治体で無料でやっているストレッチ教室や水中ウォークに参加するようになってから、心身ともに元気になったような気がします。
毎日の積み重ねの賜物ですね、私も見習って身体も脳も鍛えたいです。
> chronoir2023さん、楽なんて苦があるから初めて感じられるのであって、楽ばかリを追い求めるといつまでも満足できず際限がないのじゃないかと思いますね。
朝、起きてラジオをつけると、高市のだみ声が聞こえてくる、これも苦だなあ^^。
朝、起きてラジオをつけると、高市のだみ声が聞こえてくる、これも苦だなあ^^。
> barnes_and_nobleさん、ありふれた言葉ですが「継続は力なり」ですね。
by saheizi-inokori
| 2026-02-05 10:05
| 今週の1冊、又は2・3冊
|
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Comments(14)