希望とは
2026年 02月 03日
けさがたの夢は久しぶりに総天然色、美しい紅葉の湖、温泉、ゴルフ場などを自由自在に空を飛ぶのだ。
いままでの飛ぶ夢は、短い距離だったのに、いつまでも飛んでいられる。
瀟洒な宿泊施設から、長男が飛び出してきた。
パツンパツンの白い短パンに真っ青なTシャツ、子供のころに見た姿だ。
もう少し見ていたかったけれど、病院に行かなければならないのでとび起きた。
きのうは歯科医、とちゅうの太子堂で期日前投票をした。
混雑とは言えないけれど、つぎつぎに人がやってきた。
『次善』の候補に投票、なんとしても高市の暴走にブレーキをかけないと、それこそ日本がぶっ壊れる。
アベがひびだらけにした日本が、音をたてて壊れそうだ。

水村美苗「無駄にしたくなかった話」の「完全な絶望はありえない」から。
2019年、平成の終ろうとする頃、彼女は「私のなかで消えたものは、「希望」である」と書く。
それは、地球温暖化、米国がかくも悲惨な国になってしまったこと、日本の少子化が進み、日本語どころか日本の存亡さえ問われるようになったから、、あるいは歳のせいか、と書いて、最後を次の文章で結ぶ。

いままでの飛ぶ夢は、短い距離だったのに、いつまでも飛んでいられる。
瀟洒な宿泊施設から、長男が飛び出してきた。
パツンパツンの白い短パンに真っ青なTシャツ、子供のころに見た姿だ。
もう少し見ていたかったけれど、病院に行かなければならないのでとび起きた。
きのうは歯科医、とちゅうの太子堂で期日前投票をした。
混雑とは言えないけれど、つぎつぎに人がやってきた。
『次善』の候補に投票、なんとしても高市の暴走にブレーキをかけないと、それこそ日本がぶっ壊れる。
アベがひびだらけにした日本が、音をたてて壊れそうだ。

水村美苗「無駄にしたくなかった話」の「完全な絶望はありえない」から。
2019年、平成の終ろうとする頃、彼女は「私のなかで消えたものは、「希望」である」と書く。
それは、地球温暖化、米国がかくも悲惨な国になってしまったこと、日本の少子化が進み、日本語どころか日本の存亡さえ問われるようになったから、、あるいは歳のせいか、と書いて、最後を次の文章で結ぶ。
ただ、このように「希望」が消えたなどと軽々しく口にするのを戒めてくれるのは、アウシュビッツを生き延びた作家のプリーモ・レーヴィである。彼は科学者らしく、「希望」というものを「翌日に何が起こるかわからない不確実性」(『これが人間か』)と定義している。この不確実性ゆえに、完全な絶望はありえないという。さあ、勇気を出して、投票所に足を運びましょう。
完全な絶望がありえない――その認識が「希望」の同義語だとすれば、平成の終わりに私のなかで生まれたものも「希望」である。物書きとしては、「翌日に何が起こるかわからない不確実性」ゆえに書くということである。書くことが、翌日、翌年、十年後、百年後に無意味になるとは言い切れない。それがゆえに、書き続けるということである。
何だか勇気が出てくる。

「この不確実性ゆえに、完全な絶望はありえない」・・・この言葉に、ちょっとだけ(本当にちょっとだけ)救われました。
3
> k_hankichiさん、「偶然、、」にもあった考え方ですね。
「次善の候補に投票」……ウチの選挙区でも同じです。情けないけど、仕方ないですね。
希望 夢 未来が近未来が明るい日差しに包まれていますように
祈るのみです 信じたい信じて生きましょうねー
祈るのみです 信じたい信じて生きましょうねー
> maya653さん、そうかも、面白がっちゃえ、、無理にも^^。
> jyariko-2さん、絶望しないで、ね。
こんばんは。わたしも昨日投票してきました。たかが自分の一票だけど、これにちょっとの希望を託しました。
海外の方が片道何時間もかけて将来の子供のために投票に行ってくださった、というのを目にしました。
気づいてる人はたくさんいるはずと祈るのみ。。。。
海外の方が片道何時間もかけて将来の子供のために投票に行ってくださった、というのを目にしました。
気づいてる人はたくさんいるはずと祈るのみ。。。。
そうだそうだ!無理にでも希望を紡ぎだせ!
未来のために、馬鹿はこの世から放り出せ!
そう言う私がどうしようもない馬鹿なのかも。
saheijiさん いつもありがとう。
脳みそが働かないで眠ってしまうのを、赤信号のように止めてくださるんだから。
未来のために、馬鹿はこの世から放り出せ!
そう言う私がどうしようもない馬鹿なのかも。
saheijiさん いつもありがとう。
脳みそが働かないで眠ってしまうのを、赤信号のように止めてくださるんだから。
> yunkoさん、投票所であった若者に呼びかけたくなる気持ちを抑えました^^。
> unjakuさん、自分でもそうなんです、自戒というべきか。
by saheizi-inokori
| 2026-02-03 07:33
| 今週の1冊、又は2・3冊
|
Trackback
|
Comments(12)
