「カタテオチ」は差別語か
2026年 01月 31日
きのうもサンチを寝かしてすぐに散歩。


それにしても、朝の大掃除がだんだん重荷になってきた。
息切れがして、そうだ俺はCOPDもあるのだ、と気づく。
誤嚥性肺炎を防ぐために、喉の筋肉や呼吸筋を鍛えようと、ロングブレス、長いウガイに加えて水や食べ物を飲みこむ時にゴクンと意識することも始めた。
医師は呼吸筋を鍛えてもCOPDは良くならないというけれど。

(おととい駒沢公園 メジロ見えるかな)
「差別語からはいる言語学入門」(田中克彦)から、いくつか。
そういわれても、一般市民として、どこまで「研究」ができるのか。
若者たちの略語をいちいち問い直していては、ウザイ爺と嫌われてしまうかな。
これは「カタテオチ」がしばしば差別語といわれることについて、「カタ」の使われ方を広く深く学問的に検討して、「片手が落ちた人」ではなく「中途はんぱなしくじり」の意味であって、差別語とはいえないことを論証した文章にでてくる。
これもなかなか難問だ。
フランスの自然保護法は、家畜のみならず動物全体を人間と同様に自然のなかの「サンスある(感じる)存在」として規定している。
これは共感できるな。
嘘がとまらない高市さん↓




青空つづきはありがたいが、水不足が心配だ。

皮膚の湿疹の薬のせいで、手足の皮膚が薄くなって、ほんのちょっとぶつけただけでアザができたり、破れて出血する。
バンドエードをつけると、こんどはそれを剥がすときに皮膚が破れそうになる。
皮膚だけでなく内臓や骨などもどんなに弱くなっているのだろうか。

せめてこうやって歩けることだけは、たしかな事実。
感謝しなければ。
それにしても、朝の大掃除がだんだん重荷になってきた。
息切れがして、そうだ俺はCOPDもあるのだ、と気づく。
誤嚥性肺炎を防ぐために、喉の筋肉や呼吸筋を鍛えようと、ロングブレス、長いウガイに加えて水や食べ物を飲みこむ時にゴクンと意識することも始めた。
医師は呼吸筋を鍛えてもCOPDは良くならないというけれど。

「差別語からはいる言語学入門」(田中克彦)から、いくつか。
あることばがサベツ語だという場合、そのことばがなぜサベツ的であるかをよく研究して説明することが必要である。
何かを感じることと、その感じの理由を説明できることとは同じではないからだ。
そういわれても、一般市民として、どこまで「研究」ができるのか。
日ごろから「ことば」のはたらきについて関心をもつことが最低限必要なのだろう。
あらゆる略語は、潜在的な境界線と差別的な空間を作り出す方向にはたらき得るものだ。
略語でまくしたてる人たちにとりまかれたとき、それが専門家会議でもないときには、最低限、それはどういう意味ですかと聞いてみる勇気をもとう。
若者たちの略語をいちいち問い直していては、ウザイ爺と嫌われてしまうかな。
たいせつなことは、すこしでも、自分が十分なっとくのいかない説明や主張があったばあいには、なぜ、しっくりと理解できないかとよく考えてみることである。その際ジビキの指示などにゆめゆめしたがわないことである。多少の参考にはなるかもしれんが、しかし、ジビキを使う人は、それがどんな人が作ったかをよく考えてみることが必要である。ほんとうは、ジビキは、サベツされるたちばの人が作ってみるのがおもしろいのである。国語シンギ会にも、なぜサベツされるたちばの人の代表が入っていないのだろうか。
これは「カタテオチ」がしばしば差別語といわれることについて、「カタ」の使われ方を広く深く学問的に検討して、「片手が落ちた人」ではなく「中途はんぱなしくじり」の意味であって、差別語とはいえないことを論証した文章にでてくる。
これもなかなか難問だ。
フランスの自然保護法は、家畜のみならず動物全体を人間と同様に自然のなかの「サンスある(感じる)存在」として規定している。
この視点からみると、トサツ(屠殺)ということばが、もはや我々の時代にそぐわない古い役所ことば、新しくは商品経済主義の刻印をもった無思慮で恥ずべきことばであるということ、さらにまた、このことばを追放して、別のひびきのよいことばに置きかえればそれですむという問題ではない。
そこにとどまることなく、人類が自然の「感覚ある」いのちとともに生きているという自覚の上にたって、これらのことにかかわる一連のことばを総点検しなければならないということである。
それは、人間と動物とが共有する環境と、それへの関係のありかたを再発見することにつながるからである。
これは共感できるな。
嘘がとまらない高市さん↓

佐平次さん、こんばんは。
世の中にはいろいろな依存症がありますが、この方は嘘依存症なのでしょうか。
そうでなくしてここまで嘘を、しかもすぐに嘘と分かる嘘を連発できるものでしょうか。
このまま重要な公職に留まってもらっては困る、とても困る、ひどく困る、そう思います。
世の中にはいろいろな依存症がありますが、この方は嘘依存症なのでしょうか。
そうでなくしてここまで嘘を、しかもすぐに嘘と分かる嘘を連発できるものでしょうか。
このまま重要な公職に留まってもらっては困る、とても困る、ひどく困る、そう思います。
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こんにちは
頼りになる仲間を「片腕」「右腕」とも言いますからね。
以前、フラメンコの長嶺ヤス子を「河原乞食」と褒め言葉として、使われていたのも見た事あります。
芸術の為に妥協しない、という意味なのでしょう。
「貴様」も三島の「春の雪」では、学習院の親友同士で呼びあってましたし。
蔑称ではなかったのですから。
有名人を呼び捨てにするのも、むしろ敬称ですね。
「誰でも知っている」という前提なのだから。
勿論、目の前にいたら「王会長、サインお願いします!」と言いますが(笑
頼りになる仲間を「片腕」「右腕」とも言いますからね。
以前、フラメンコの長嶺ヤス子を「河原乞食」と褒め言葉として、使われていたのも見た事あります。
芸術の為に妥協しない、という意味なのでしょう。
「貴様」も三島の「春の雪」では、学習院の親友同士で呼びあってましたし。
蔑称ではなかったのですから。
有名人を呼び捨てにするのも、むしろ敬称ですね。
「誰でも知っている」という前提なのだから。
勿論、目の前にいたら「王会長、サインお願いします!」と言いますが(笑
by saheizi-inokori
| 2026-01-31 10:25
| 今週の1冊、又は2・3冊
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