テイリャティリャティリャ
2026年 01月 23日
月曜日には早起きをして、循環器内科から歯科に、火曜日には一日消化の良いものを食べて、水曜日にも早起きをしてせっせと下剤を飲んでお腹をからっぽにして、内視鏡検査で腹を探られて、腹も立てて、木曜日には皮膚科にいった、ティリャティリャティリャティリャリャ、これが僕の一週間。

さして良くなっているとも思えないが、プレドニンは5ミリから4ミリに減らす。
大丈夫かなあ、というと、そうステロイドを(たくさん)飲みつづけるわけにはいかない、と僕の心配を口にする。
若い女性の見習が二人、「ここ、クリスマスツリーの形」と湿疹の形状を説明する。
ひとりの見習の膝の上には、湿疹の写真が載っている医学書が開かれている。
見習に説明するよりも、僕に説明して欲しいものヨ。

ここにくると花がある。
それが唯一の楽しみだ。
けさは水仙の道の趣き。

桜のつぼみが膨らんでいる。

蠟梅の香りもする。

さあ、何を食うべ、二日間節制をしたので、なにかニクニクしいもの、どんっとくるものを喰いたい。
医療費でカネを使ったから節約すべきなのに、気持は逆の方向、チマチマ節約しても医療費でどんっと取られるなら、少しは贅沢してもいいべ。

冷たい風が吹くからでなく、ちょっと足に違和感があるので、バスに乗って駒沢公園前で降りる。
病院に行くときにバスの窓から見た、新しく出来たカレー屋をめざしたが、行ってみるとカフエになっていてしかも開店していない。
朝は見間違いだったのか。

少し歩いたところにカシミールカツカレーの看板、値段が出ていないのが気になったが、命まで取られることはないだろうと、階段を上がった。

カシミールとかパキスタンとかに関連したような食い物の品書きが居酒屋風に壁一面に貼ってあって、孤独なグルメなら舌舐めづりをしそうだ。
僕はカシミールカツカレー、と宣言。
かなり辛いですよ、いぜんなら望むところだが、今は逆流性食道炎だの気管支ナントカだの高齢だの昨日組織を切り取った腹だのを抱えている、「咽るかなあ」と思案してみせると、「辛さ控えめにしましょうか」、それでいくべし。

名古屋にいた頃、ときどき行ったカレー屋。
カウンタ―だけの店で、入ったところで大きな鍋を親爺がかき回している。
そのカレーが辛くて、汗びっしょりになりながら食った。
水をくれという客に、無愛想な親爺は「水を飲むともっと辛くなる」と出したがらなかったな。

ドンッとおかれたカレーは、カツだった。
そうかカツカレーって言ったよな、言った時はカツのことがはっきり認識されないまま、カシミールカツカレーと発声したのだった。
ボク、ここにいるけんね、とカツとライスの向こうから、声がしたのがカシミールカレーだ。
おそるおそる、食ってみると、、どうってことないや、甘口、、でもないけど、フツ―、そうとうお控え遊ばしたな。
カツの脂のところがすこぶる美味、前はこういうところはのこしていたのに、、衣との調和がいいのかな。
カレーもポテサラも玉ねぎをなにかに漬けたものもうまい。
値段が心配だったが、1800円、贅沢だけど、内容としてはリーズナブルだから文句なし。

家の近くのコーヒーがうまいカフエで「『偶然』はどのようにあなたをつくるのか」(ブライアン・クラース)を読んだ。
1875年にアメリカでトビバッタが大発生し、カリフオルニア州ほどの大きさの群が国中を席巻、行く手にあるものを食いつくした。
最近の研究によると、バッタが1平米あたり73.7匹ちょうどの密度になると、一体化した群れとして行進しはじめる。
群れに逆らって動くバッタは食べられてしまう。
容赦なく秩序が強いられているのにもかかわらず、熱狂したバッタがどこへ行くのかは、ランダムで予測不可能だ。
現代社会は、人口密度が前代未聞のレベルに達しているのに、途方もない秩序と明白な規則性をともなっている。
だが、行進するバッタと同じように、万事が一瞬にして変わりうる。
金融危機、パンデミック、戦争、トランプ、、そしてタカイチ(今や世界が彼女のバラマキを警戒しはじめた)。
高市演説における消費税減額についての欺瞞性について↓

さして良くなっているとも思えないが、プレドニンは5ミリから4ミリに減らす。
大丈夫かなあ、というと、そうステロイドを(たくさん)飲みつづけるわけにはいかない、と僕の心配を口にする。
若い女性の見習が二人、「ここ、クリスマスツリーの形」と湿疹の形状を説明する。
ひとりの見習の膝の上には、湿疹の写真が載っている医学書が開かれている。
見習に説明するよりも、僕に説明して欲しいものヨ。

ここにくると花がある。
それが唯一の楽しみだ。
けさは水仙の道の趣き。

桜のつぼみが膨らんでいる。

蠟梅の香りもする。

さあ、何を食うべ、二日間節制をしたので、なにかニクニクしいもの、どんっとくるものを喰いたい。
医療費でカネを使ったから節約すべきなのに、気持は逆の方向、チマチマ節約しても医療費でどんっと取られるなら、少しは贅沢してもいいべ。

冷たい風が吹くからでなく、ちょっと足に違和感があるので、バスに乗って駒沢公園前で降りる。
病院に行くときにバスの窓から見た、新しく出来たカレー屋をめざしたが、行ってみるとカフエになっていてしかも開店していない。
朝は見間違いだったのか。

少し歩いたところにカシミールカツカレーの看板、値段が出ていないのが気になったが、命まで取られることはないだろうと、階段を上がった。

カシミールとかパキスタンとかに関連したような食い物の品書きが居酒屋風に壁一面に貼ってあって、孤独なグルメなら舌舐めづりをしそうだ。
僕はカシミールカツカレー、と宣言。
かなり辛いですよ、いぜんなら望むところだが、今は逆流性食道炎だの気管支ナントカだの高齢だの昨日組織を切り取った腹だのを抱えている、「咽るかなあ」と思案してみせると、「辛さ控えめにしましょうか」、それでいくべし。

名古屋にいた頃、ときどき行ったカレー屋。
カウンタ―だけの店で、入ったところで大きな鍋を親爺がかき回している。
そのカレーが辛くて、汗びっしょりになりながら食った。
水をくれという客に、無愛想な親爺は「水を飲むともっと辛くなる」と出したがらなかったな。

ドンッとおかれたカレーは、カツだった。
そうかカツカレーって言ったよな、言った時はカツのことがはっきり認識されないまま、カシミールカツカレーと発声したのだった。
ボク、ここにいるけんね、とカツとライスの向こうから、声がしたのがカシミールカレーだ。
おそるおそる、食ってみると、、どうってことないや、甘口、、でもないけど、フツ―、そうとうお控え遊ばしたな。
カツの脂のところがすこぶる美味、前はこういうところはのこしていたのに、、衣との調和がいいのかな。
カレーもポテサラも玉ねぎをなにかに漬けたものもうまい。
値段が心配だったが、1800円、贅沢だけど、内容としてはリーズナブルだから文句なし。

家の近くのコーヒーがうまいカフエで「『偶然』はどのようにあなたをつくるのか」(ブライアン・クラース)を読んだ。
1875年にアメリカでトビバッタが大発生し、カリフオルニア州ほどの大きさの群が国中を席巻、行く手にあるものを食いつくした。
最近の研究によると、バッタが1平米あたり73.7匹ちょうどの密度になると、一体化した群れとして行進しはじめる。
群れに逆らって動くバッタは食べられてしまう。
容赦なく秩序が強いられているのにもかかわらず、熱狂したバッタがどこへ行くのかは、ランダムで予測不可能だ。
現代社会は、人口密度が前代未聞のレベルに達しているのに、途方もない秩序と明白な規則性をともなっている。
だが、行進するバッタと同じように、万事が一瞬にして変わりうる。
金融危機、パンデミック、戦争、トランプ、、そしてタカイチ(今や世界が彼女のバラマキを警戒しはじめた)。
高市演説における消費税減額についての欺瞞性について↓
おはようございます
病院めぐりお疲れさまです
とはいえ毎日それだけ回れるのですもの
お元気な証拠です
我が家も二人で行く先はお医者さまばかり
夫のポリープ組織検査結果は来週です 無事通過したら
どこか温泉にでも行こうかと、、、
病院めぐりお疲れさまです
とはいえ毎日それだけ回れるのですもの
お元気な証拠です
我が家も二人で行く先はお医者さまばかり
夫のポリープ組織検査結果は来週です 無事通過したら
どこか温泉にでも行こうかと、、、
1
まずは愚痴から
その青空と美しい早春の花々を分けてほしい。
当地は地吹雪、屋根吹雪おかげで雪かきはしなくてもよさそうですが。
カツカレー美味しそうですね。
年末に友人と出掛けた時、レストランで牡蠣フライカレーをオーダー、これがとっても美味しかったのです。
揚げ物とカレーを合わせた人はどなたか?
カロリーは少々気になりますが、美味しいですよね。
いつもジャガイモごろごろはいったカレーなので、こういうカレーを食べたい気持ちが湧いてきます。
美味しそうなカレーはこうやって外で食べるべきなのかもな~。
その青空と美しい早春の花々を分けてほしい。
当地は地吹雪、屋根吹雪おかげで雪かきはしなくてもよさそうですが。
カツカレー美味しそうですね。
年末に友人と出掛けた時、レストランで牡蠣フライカレーをオーダー、これがとっても美味しかったのです。
揚げ物とカレーを合わせた人はどなたか?
カロリーは少々気になりますが、美味しいですよね。
いつもジャガイモごろごろはいったカレーなので、こういうカレーを食べたい気持ちが湧いてきます。
美味しそうなカレーはこうやって外で食べるべきなのかもな~。
きのうこのカフェの前通りましたよ。「偶然」は起こりませんでしたね☺️
日本売り、メディアは報じませんね。ベッセントの横やりはトランプの責任転嫁かも知れませんけど、でも異例のことですよね。
> hanamomo60さん、子供のころは肉なしカレーでも喜んでたべました。
茹で卵が入っていたかな。
私は雪が見たいのですが、観光で観るのと、そのなかで暮らすのはまるで違いますね。
どうかご自愛のうえ、春を迎えてください。
茹で卵が入っていたかな。
私は雪が見たいのですが、観光で観るのと、そのなかで暮らすのはまるで違いますね。
どうかご自愛のうえ、春を迎えてください。
> i-shoku-jyuさん、何時ごろですか、私の姿を認めましたか^^。
> tokidokiashibueさん、選挙にかかわるとしても、正しい批判はすべきですよね。
四時頃だと思いますよ。
お店には誰もいなかった。。と思います。(^^)
お店には誰もいなかった。。と思います。(^^)
タカイチが喋ると
円安…金利上昇…
経済学では金利が上がったら通貨が上がるはずだけど…
すでに経済破綻状態ですねぇ…
カツカレーが美味そう〜
年末年始の運動不足&呑み過ぎで糖質脂質控えめな生活には目の毒です…
円安…金利上昇…
経済学では金利が上がったら通貨が上がるはずだけど…
すでに経済破綻状態ですねぇ…
カツカレーが美味そう〜
年末年始の運動不足&呑み過ぎで糖質脂質控えめな生活には目の毒です…
冒頭の3行、歌ってみましたけど、字余りでちょっと無理でした(爆)
興味深い本の解説をありがとうございます ヒトにとって花や空や風は、自らの
一部なので心を交わせること可能 そう記事を解釈し楽しんでいます。バッタの行進!
久し振りに「哲学系ゆーちゅーばー」を覗き、通貨崩壊なのか債権崩壊なのかという
じゅんちゃんの声を聴き乍ら コメ欄に溢れる意見を読みました。。。
https://www.youtube.com/watch?v=KMbGkB73Kxw
> i-shoku-jyuさん、あ、それだと出たばかりかも、すれ違いでしたね^^。
> maya653さん、歌の思いということで、、^^。
> waka0815さん、いつもブログを拝見して、大変だなあと思っています。
プレドニンは1ミリのと5ミリの錠剤があるのです。
私はこの間まで5ミリのを一錠、昨日から一ミリのを4錠飲んでいますよ。
お大事に。
プレドニンは1ミリのと5ミリの錠剤があるのです。
私はこの間まで5ミリのを一錠、昨日から一ミリのを4錠飲んでいますよ。
お大事に。
> りんごさん、じゅんちゃん、易しい語り口ですね。
by saheizi-inokori
| 2026-01-23 10:24
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