多摩川から大岡山へ
2026年 01月 13日
365日連休の身だけど、巷が三連休というし青空続きだし(寒いが)、昨日も昼から歩いた。
まだ歩けることに感謝しながら。
土曜日が祐天寺から中目黒、日曜日が等々力から尾山台だったから、こんどは西向きのコースで二子玉川駅まで歩いた。

白雪を頂いた富士が美しい。

切通の急坂を下るころから、トイレに行きたくなって、コンビニに飛び込む。
僕が出ると、子供たちが次々にやってきて並び出す、危ないところだった。
二子玉川のバス停車場で、適当なバスに乗ろうと思ったら、多摩川駅行きが出発直前、ホイキタ。
多摩川に散歩に来るたびに土手の道を走る、このバスに乗ってみたいと思っていた。

キラキラ光る水面と手前の河原で野球やテニスで遊ぶ人たちが、のどかな光景を見せてくれる。
終点まで行かずに、多摩川グランドで降りて、河原の道を歩く。

桜の季節にも来てみたい。

かつて読売ジャイアンツの練習場があった所は、都民の野球のために使われている。


(国指定史跡の前方後円墳、亀甲山古墳)
かなりの階段をのぼって古墳群のある多摩川台公園にはいる。

古墳越しに見る多摩川。

コントラバスの練習をしている人も。

紅白の梅、ついスマホをかまえてしまう。

多摩川橋梁、京王線と東急多摩川線が走る。
子供みたいにわくわくする。

多摩川駅から三田線で大岡山へ。

東京工業大は東京科学大と名前を変えた。

ここの商店街を歩くのは初めて。
並ぶ店は大学の門前町という感じがまったくしない。
本屋、特に古本屋が見当たらない。

(ミュージックテープが売られていた)

(電機店は至近距離に2軒)

新刊と古本の両方を扱う。
置いてあるノートに客の書いた感想が載っているのを覗いていたら、店の女性がにっこり笑って、「作家さんの作品展示についての感想なんです」という。

boccaさんという人の、青い熊の置物、「BEAR CAN’T PLAY HOOP」という絵本、そこに載っているらしい絵などを展示即売している。

「ああ、青熊書店だからですか」というと「たまたま、そうなったのです」「世の中は熊に困っていますが、この熊は都会に出てきて、一生懸命人間と親しくしようと苦労する熊なんです」「それは、田舎から出てきた私が苦労したのと重なるのです」とおっしゃる。
「田舎はどちらですか」「熊本です。主人が青森、私が熊本、それで青熊書店なのです」
作品番号入りの絵本を見せてくれて、よほど買おうかと思ったが、昨日も一昨日も本を買ったことを思いだして踏みとどまる。

太宰治、石牟礼道子など青森と熊本関係の本が棚の半分ほどに並んでいた。
本屋はあったけれど、理科系の大学生向きの書店とは言い難いな。


裏道と商店街をつなぐ細道に、バーや居酒屋の廃屋があった。
学生時代の僕がしょっちゅう通ったような店だ。

ちょっと喉が渇いたけれど、ドトールみたいなカフエしか見当たらない。
おとといはカフエで700円もするハーブチャイを飲んだので、バスに乗らず歩いた。
きのうは、電車やバスに乗ったので、カフエは節約することにして、大井町線で等々力、そこからバスに乗って帰宅。
とちゅうのスーパーストアで豆腐とビスタチオを買った。
おとといもこのスーパーストアのトイレを借りようとしたら、地下の駐車場から、赤い半袖のTシャツにツナギのパンツ姿のタレントのIちゃんと遭遇したが、きのうは遭わなかった。
11105歩、インターバル速歩も含む。

帰宅していつもの手洗い洗濯もして晩酌をしながら1930で高市の解散総選挙についての特集を見る。
旧統一教会との癒着、中国の怒り、自身の政治とカネ問題、、多くの逃げ出したい問題があるとはいえ物価高に喘ぐ国民をないがしろにして予算の年度内成立を見送るほどの問題とは考えられない、もしかするともっと重大な問題を抱えているのか。
受験シーズン、降雪時の選挙、自治体職員の負担などマイナス要素も多い。
中北教授、スシロー、佐藤、堤、コメンターが異口同音にこの時期の解散に否定的な評価をくだす、あったり前田のクラちやんだ。
こうした常識をものともせず、がむしゃらに解散に突き進むとしたら、それは国民が健全な判断をする能力をうしなっていると見込んでいるからだろう。
いわば政策二の次で人気を得た石丸戦略を踏襲している、つまり国民を舐めている、バカにしている。
国民を愚かなものと見なす政治はファシズムに通じる。





まだ歩けることに感謝しながら。
土曜日が祐天寺から中目黒、日曜日が等々力から尾山台だったから、こんどは西向きのコースで二子玉川駅まで歩いた。

白雪を頂いた富士が美しい。

切通の急坂を下るころから、トイレに行きたくなって、コンビニに飛び込む。
僕が出ると、子供たちが次々にやってきて並び出す、危ないところだった。
二子玉川のバス停車場で、適当なバスに乗ろうと思ったら、多摩川駅行きが出発直前、ホイキタ。
多摩川に散歩に来るたびに土手の道を走る、このバスに乗ってみたいと思っていた。

キラキラ光る水面と手前の河原で野球やテニスで遊ぶ人たちが、のどかな光景を見せてくれる。
終点まで行かずに、多摩川グランドで降りて、河原の道を歩く。

桜の季節にも来てみたい。

かつて読売ジャイアンツの練習場があった所は、都民の野球のために使われている。


かなりの階段をのぼって古墳群のある多摩川台公園にはいる。

古墳越しに見る多摩川。

コントラバスの練習をしている人も。

紅白の梅、ついスマホをかまえてしまう。

多摩川橋梁、京王線と東急多摩川線が走る。
子供みたいにわくわくする。

多摩川駅から三田線で大岡山へ。

東京工業大は東京科学大と名前を変えた。
トーコー大はトーカ大になつたのか。

ここの商店街を歩くのは初めて。
並ぶ店は大学の門前町という感じがまったくしない。
本屋、特に古本屋が見当たらない。


スマホに訊くと、一本裏道に「青熊書店」という、なかなかいい感じの店があった。

新刊と古本の両方を扱う。
置いてあるノートに客の書いた感想が載っているのを覗いていたら、店の女性がにっこり笑って、「作家さんの作品展示についての感想なんです」という。

boccaさんという人の、青い熊の置物、「BEAR CAN’T PLAY HOOP」という絵本、そこに載っているらしい絵などを展示即売している。

「ああ、青熊書店だからですか」というと「たまたま、そうなったのです」「世の中は熊に困っていますが、この熊は都会に出てきて、一生懸命人間と親しくしようと苦労する熊なんです」「それは、田舎から出てきた私が苦労したのと重なるのです」とおっしゃる。
「田舎はどちらですか」「熊本です。主人が青森、私が熊本、それで青熊書店なのです」
作品番号入りの絵本を見せてくれて、よほど買おうかと思ったが、昨日も一昨日も本を買ったことを思いだして踏みとどまる。

太宰治、石牟礼道子など青森と熊本関係の本が棚の半分ほどに並んでいた。
本屋はあったけれど、理科系の大学生向きの書店とは言い難いな。


裏道と商店街をつなぐ細道に、バーや居酒屋の廃屋があった。
学生時代の僕がしょっちゅう通ったような店だ。

ちょっと喉が渇いたけれど、ドトールみたいなカフエしか見当たらない。
おとといはカフエで700円もするハーブチャイを飲んだので、バスに乗らず歩いた。
きのうは、電車やバスに乗ったので、カフエは節約することにして、大井町線で等々力、そこからバスに乗って帰宅。
とちゅうのスーパーストアで豆腐とビスタチオを買った。
おとといもこのスーパーストアのトイレを借りようとしたら、地下の駐車場から、赤い半袖のTシャツにツナギのパンツ姿のタレントのIちゃんと遭遇したが、きのうは遭わなかった。
11105歩、インターバル速歩も含む。

帰宅していつもの手洗い洗濯もして晩酌をしながら1930で高市の解散総選挙についての特集を見る。
旧統一教会との癒着、中国の怒り、自身の政治とカネ問題、、多くの逃げ出したい問題があるとはいえ物価高に喘ぐ国民をないがしろにして予算の年度内成立を見送るほどの問題とは考えられない、もしかするともっと重大な問題を抱えているのか。
受験シーズン、降雪時の選挙、自治体職員の負担などマイナス要素も多い。
中北教授、スシロー、佐藤、堤、コメンターが異口同音にこの時期の解散に否定的な評価をくだす、あったり前田のクラちやんだ。
こうした常識をものともせず、がむしゃらに解散に突き進むとしたら、それは国民が健全な判断をする能力をうしなっていると見込んでいるからだろう。
いわば政策二の次で人気を得た石丸戦略を踏襲している、つまり国民を舐めている、バカにしている。
国民を愚かなものと見なす政治はファシズムに通じる。

トーコ大が、トーカ大になったのですね!成る程、改めて 昭和は遠くなりにけり。
こんな「旅」が良いです。多摩川と古墳、次回はその辺りも 散歩してみようかなと思います。お正月の武蔵野も良かったですよ。
1万歩超えとは、パチパチ👏
こんな「旅」が良いです。多摩川と古墳、次回はその辺りも 散歩してみようかなと思います。お正月の武蔵野も良かったですよ。
1万歩超えとは、パチパチ👏
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拝見しながら東京見物させていただきました
もう私が遊びで東京に行く事は無いように思います
親戚知人娘も孫もいるのですが・・・・・
1万歩以上凄いな~ って感心しながら 最後の所で は~ガックン
その裏には何が隠されているのでしょう
何方か探り当て暴露してほしい 知らない方が良い事かもしれないけれど
知らないでいる事も凄く怖いです
もう私が遊びで東京に行く事は無いように思います
親戚知人娘も孫もいるのですが・・・・・
1万歩以上凄いな~ って感心しながら 最後の所で は~ガックン
その裏には何が隠されているのでしょう
何方か探り当て暴露してほしい 知らない方が良い事かもしれないけれど
知らないでいる事も凄く怖いです
紅白の梅綺麗ですね
高市さんはご主人の介護で大変らしいです
人の目に触れさせたくないようで、誰かを雇用することもなく家事も自身でしてるようで。
うーん。
悪いけど、石破さんの大好きなキャンディーズではないけど、普通の女性に戻られてもよいのでは。
ご主人のお世話は、仮に議員職についていなくても、大変なんだろうし。
余計なお世話ですが
高市さんはご主人の介護で大変らしいです
人の目に触れさせたくないようで、誰かを雇用することもなく家事も自身でしてるようで。
うーん。
悪いけど、石破さんの大好きなキャンディーズではないけど、普通の女性に戻られてもよいのでは。
ご主人のお世話は、仮に議員職についていなくても、大変なんだろうし。
余計なお世話ですが
> k_hankichiさん、アメリカが然りですね。
懐かしい場所がたくさんでも変わったなぁ
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
写真の多摩川台公園でチェロを練習する人と書いてらっしゃるけど、コントラバスの大きさに見えるが、音色が高音だったのでしようか?
> 鍵コメさん、どなたかの間違いではないですか?
> 竹さん、そうです、私の間違いでした、ありがとう。
> maya653さん、どっちの電気やさんかな^^。
こんにちは。
ちょうど1年前、多摩川台公園に行きました。
私には縁のなさそうな高級住宅地、なんともはや駐車場もなく・・・1、5キロも離れた場所に車を止めることに。河川敷を見下ろしながら多摩川べりを歩きました。紅梅白梅が咲いていて花がらみのかわいい鳥さんを撮ってきました。その数年前にも河川敷の運動場を鳥さんを探して歩き回ったこともありました。砧公園へもまいります。首都高は怖くて運転する気にならず、246から環八、あるいは東名で東京インターで降りて環八、練馬インターへと通過しています。都内を通らないと埼玉に行けないので。東工大は我が家から数キロの場所に新しいキャンパスがあって名前の変更看板で知りました。以外に近場でうごめいているようですね。
地図を思い浮かべながら読ませていただいています。
高市さんに率いられる日本の行く末が心配です。
ちょうど1年前、多摩川台公園に行きました。
私には縁のなさそうな高級住宅地、なんともはや駐車場もなく・・・1、5キロも離れた場所に車を止めることに。河川敷を見下ろしながら多摩川べりを歩きました。紅梅白梅が咲いていて花がらみのかわいい鳥さんを撮ってきました。その数年前にも河川敷の運動場を鳥さんを探して歩き回ったこともありました。砧公園へもまいります。首都高は怖くて運転する気にならず、246から環八、あるいは東名で東京インターで降りて環八、練馬インターへと通過しています。都内を通らないと埼玉に行けないので。東工大は我が家から数キロの場所に新しいキャンパスがあって名前の変更看板で知りました。以外に近場でうごめいているようですね。
地図を思い浮かべながら読ませていただいています。
高市さんに率いられる日本の行く末が心配です。
> akaiga-beraさん、蠢く、なるほどね、自分としては精いっぱい遠征しているつもりですが、それは蟻の動きのようなものかな^^。
バスが半額でどこまでも乗れるので、極力バスを使います。
都バスは無料(身障者)ですが、このへんを走らないのですよ。
高市高転びに転べ!
バスが半額でどこまでも乗れるので、極力バスを使います。
都バスは無料(身障者)ですが、このへんを走らないのですよ。
高市高転びに転べ!
by saheizi-inokori
| 2026-01-13 11:10
| こんなところがあったよ
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