焚き火を消すな!
2005年 07月 28日
焚き火をする。俺は大好きだが今はなかなかやる場所がないね。そういう話じゃなく、焚き火の仕方。薪や紙っきれ、マッチにウチワ、必要なものを用意する。でもそれだけじゃ火は燃え上がらない。煙にむせたり、薪の積み方を変えたり悪戦苦闘することが大事だ。それでやっとめでたく燃え上がる。いいねえ。人間の火付け本能をくすぐる?でも、それでおしまいじゃない。こまめに薪を足したり灰をかき出したり、こまごまと面倒を見続けることが必要だ。燃やし続けようと思ったら、ケアもずうっと続けなくちゃね。
サービス改善、お店のレベル向上など、およそ事業というものは焚き火によく似ている。材料を揃えるだけでは売り物にならない。勢いよく燃え上がって初めてお客様が近づいてくださる。それで安心してしまうと直ぐスタッフの”気”が落ちてしまう。お店のレベルが下がってしまう。
当たり前のことだけれど、実行していない人が多い。企画を通しておしまいとする本社。テープカットしておしまいとするデベロッパー・・。

http://tb.plaza.rakuten.co.jp/ayashi/diary/200405080000/
はじめるのはかんたん!
つづけることこそ、いのちですね。
ブログも仕事も趣味も夫婦も、みんな同じかな?!
つづけることこそ、いのちですね。
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まったく!かつて「週刊000」と銘打って、手書きの家庭新聞を10年以上、700号近く続けました。別居の母に送り続けたのです。それとこの間まで6年7ヶ月社員向けに読んだ本の書評を毎週メールで、これは270号まで。前者は妻の死で、後者は私の転職で終わりました。さてこれはどれだけ続くやらご指導のほどよろしくお願いします。映像の取り込み方も見よう見真似でやってます。トラックバックがどうもうまくいかないです。
はるるさん!リンクはろうと思ったけれどうまくいかない。メモ帳に書いて見たら一度失敗したら直らない。エクスブログのリンク簡単と本には書いてあるがそう思えません。すみません。
薪は火加減が落ちそうになったら補充しなくちゃね。人も去ってしまう。維持するのが大変。何でもそうだなあ。
pompさん、ありがとう。私の渾身のメッセージを受け止めていただいたのです。
逆に考えれば、だから人々の力が発揮できる、発揮する意味がある。最後はそこに集う人々の思い、継続する意思、実行する力ですよね。それを、しんどいと思うか、やりがいだと思うか。やりがいだと思わせる経営になっているか。積み木くずし、ね。うまいなあ。昔私はヌカズケのたとえも使いました。どんなに旨いヌカズケも毎日かき回していないとまずくなるんだって。でも、今ヌカズケやってる人なんてあまりいないよね。
by saheizi-inokori
| 2005-07-28 14:00
| 梟のゴタク
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