金権政治をぶっ潰せ!
2024年 01月 29日
岸田は、裏金の定義も、それを受け取った人間の数も把握せずに、(中途半端な)中間とりまとめを基に、政治の信頼回復をはかる、と口にしている。
どうです!この国会開始直前のろくでなしどもの緊張感の欠片もない笑い顔。
「やあ、昨夜はずいぶんやったね」「あれから、どうしました、お若いなあ、いつも」「いやいやあなたこそ、相変わらず美声で、ますますご繁盛ですね」
幹部新年会の翌朝のようなあっけらかんとした、連中ではないか。
人間としての心棒が亡くなっているのか、劣化して歪んでしまったのか。
こんな人たちが憲法を変えようとしているんだよ。
— pochi (@sorosoroneyouka) January 27, 2024
国民のためを考えているなんて思えないよ。
マスコミは自民党改憲草案と緊急事態条項を取り上げてください。#自民党が滅びなければ日本が滅ぶ https://t.co/5PV3OfV11O
政治資金の収支報告書に不記載であるということは、その金は政治活動に使われたとはみなされないのだから、裏金は課税対象となる。
もっというならば、そもそも政治活動だけが非課税になるのはおかしいのではないか、と野口悠紀雄。

(二階に)五十億もの政策活動費!一体何に使ったのか、やましいことがなければ公開すべきだ。
政治活動の自由という言葉では説明できない、立憲は廃止を決めている、自民党も一致して廃止すべきだ、と階議員が迫るけれど、言を左右する岸田。
山谷えり子などがポロポロと自白しているけれど、いまだに裏金議員の一覧表も公表しようともしない、全容解明に後ろ向きな自民党を解体すべきだ。
世襲議員を軸に出来上がった金権政治が、既成勢力を守り、庶民の暮らしを見ようともしない棄民政策に安住し、新しい芽が育つのを阻害する。
金権政治打破こそ日本を救うと、ぼくは思う。

「自選短編小説集 熊出没注意」(南木桂士)読了。
偉人とか政治家とはほど遠い、田舎にうまれて、秋田で学び、医学者になるでもなく、芥川の小説世界に浸りつつも、医師となって、患者の生と死、とくに死に打ちのめされるような日々、そこでそうするしかなくて自らも小説を書き、医師の仕事もサボらず、うつ病になって、夫の自殺を案じる健気な妻に支えられて、二人の子育てと、寝たきりの父の介護、死を見届ける。
その過程で語られる、小説のそれぞれが、しみじみと心に人の哀しさや喜びを感じさせた。

釣り仲間が河原で作って食う鮎の味噌汁。
胴長を脱いで、みなで岸の乾いた流木を集めて火を起こし、善海さん持参の鍋で味噌汁が作られ始めた。カツオとコンブでダシをとり、内臓を出してブツ切りにしたアユを煮る。さらにエンドウとミョウガを入れてから味噌を加え、最後にサイノメに切った豆腐を入れて味噌汁はできあがった。食いてえなア。

上州の痩せた、だんだん畑の農家で育った私は、佐久の田んぼの広さに驚く。
畦道での農家の患者との「稲作問答」から、
だから、この土地に来てもう二十七年になりましたけど、田んぼの広さにはいまでも驚いてますよ。小さなころに見聞きして覚えこんでしまったものの大きさってのは、なかなか変更できないんですよ。そのころのものさしがずっと生きてるんですよ。頭の癖って言われたら、そういうときについたのかもしれませんね。まさにそうだな、僕もなにかにつけ、小さいときのものさしで、物事を考えているようだ。
貧乏性ともいうのだろけれど。

わたしがパニック障害になって、病棟主任をやめたあとを引き継いでくれた後輩医師が早世する。
彼が、吞むといつも、「むかしさあ、だれかに教えられたんだ 嵐の前はとても静かなんだって」、自作の訳詞を朗読してから、泣きながら歌っていたクリーデンス・クリアウオーター・リバイバルの「雨を見たかい」。
ここに紹介しようと思ったが、YOUTUBEはコピーを許さなかった。
と思ったら、これがありました。
壽堂さんかなりの老舗ですね。上生菓子はガラスの商品棚の中ではなく、重箱に入っていて、購入する時は重箱の蓋を開けてもらい好みもの物を選んでました。
最中も注文後に餡子を詰めていたような記憶があります。
美味しいお菓子屋さんです。
上の動画の腹立たしいこと! 氷の心の持ち主の集まりです
Arv Timesの映像で2日前に被災地に赴いた尾形氏のレポートを見ました ほぼ町は
被災の日のまま。。「もう放ったらかしなんだね。 被災者はキックバックして
くれないから」ある方のコメントと波の花を見に行った時の凍える寒さを思い出しました
南木桂士。
いつ頃だったか忘れましたが、この人の小説をよく読みました。
心に残る作品が多いです。
「乞食3日したらやめられない」のと同様に「政治家1日したらやめられない」
そんなこと思ってます。
2世 3世の議員たちだもん 既得権益とか腐れ縁の世界だから。今朝の地方紙一面でも やはり 二階の50億はどうなった?
河井克行はお詫び行脚をすると言っていたのにどうした?!?という記事でした。
高校の同窓生が県会議長まで務めていて今も現役で、自民党はどうした‼️というと言い訳ばかり、二階が悪いというとまた言い訳するから潰れたら良いと思ってるというと 「じゃあ&@ちゃんはどの政党を推すの?」と言うから、今のところ無い、でも昔は嫌ってた共産党の言うことがまともだね。 野党がしっかりしないから 拮抗のバランスが、、、と言うと もう1人の地元市議員と一緒に電話してきて うるさかった。居酒屋で飲んでる雰囲気。図星。
サヘイジさんなら どう言って 喝!を入れるだろうと考えたのです。これは昨年の事でした。
進化していない旧人類。
こんど思い切って買ってみようかしら。
れいわの山本が、秋田の復旧ですら進んでいないことを追求していました。
棄民政策に徹していますね。
それが彼らの新しい資本主義なんです。