さんちゃってなんちゃ
2023年 08月 23日
今朝もよく動いた。
さっきまで青空、迷ったけど洗濯してよかったと云ったばかりなのに、急に暗くなってきた、降るなよ。
と言ってたら、来たあ!ざっと強いふりだ。
大慌てで取り込んでいたら、向こうの家で布団を干しっぱなだとカミさん。
教えてあげることもできない。

きのうは午後から三茶の歯科医。
雨のあとで、それほど暑くなかったので、いつもより遠回りして歩いて行った、雨傘をステッキにして。

昼の日差しの中で見ると、ここが夜毎アナザーワールドになるとは思えない。
六十年前の僕が飲んだくれているのだろう。
名前だけは銀座だが、みすぼらしいバーで飲みすぎて、二階の空き部屋に泊った、次の日の街の白々しさが今は懐かしい。

「30年前の古いシミも修復します」だって、この顔のシミのことか、それともシミのついた思い出のことか。

トイレもない、3人も座ればいっぱいになる立ち飲みカウンターの店、ここは以前いちどだけ入ったことがある。
コロナ禁制だったが、吞ませたのだ。
立ちションするほどは呑まなかったけれど。

何だか凝り過ぎの張り紙、間違えてガタガタやる人が多いのだろう。

「本場大阪の味どないや」、まあ、きょうんとこはよろしおま。

あんたも今は三茶のランドマークやね、暑いなかお疲れさん。

この店にも一度は入ってみようと思いつつ、見るだけ。
吉祥寺のハモニカ横丁の入り口にも味噌やがあって、あの頃は子供たちも一緒にいて味噌汁を毎日飲んだから、散歩の途中で買うこともあった。

この酒の甕、いつもおいてあるけれど、持っていく人がいるのかな。
なんに使うのだろう。


言っちゃあ悪いけど、晒し首、マスクをした悪人ども、それほど悪くないワル。

えっさかほっさか、坂道を歩いて、ふと振り向く、その景色の変化が好きだ。

酸っぱそうな、青蜜柑を撮ろうとしたら、向こうのマンションのベランダで洗濯物を干しているご婦人がいる。
もう降らないと見極めたからか、変な時間に洗濯だね。

米やがお握りを売っているのを撮ってたら「なにか?」とご主人が現れた。
スイカされたのだ。怪しげな爺だものな。

この店が開いているのを見た記憶がない。
何でも売ってる店、昔は多かった。
べろっと舐めて「スカ」、あ、またか、くじを引いたあの夏の記憶。

入る気は金輪際ないくせに、じっとメニューに見入る。
オードブルの盛り合わせ2700円というのが、恐ろしかった。

金魚やさんだろうとは思うけど。

先週贅沢した「Mamehiko」の看板。
あの時、これを食ってる爺さんがいて、ちょっと羨ましかった。

歯科医は治療用義歯の型どり。
経年によって下あごが下がってしまって、ほんらいの噛み合わせが狂っている。
それを直すための義歯にするために、微妙に違う噛み合わせをさせられるが、なかなかうまくいかない。
それでも「道半ばですか」と訊くと「もうすぐです」。
最高の腕を信じよう。

沖縄から届いたアイスクリーム。
本年初アイスクリーム、沖縄尚学の若人を想いつつ食いました。
さっきまで青空、迷ったけど洗濯してよかったと云ったばかりなのに、急に暗くなってきた、降るなよ。
と言ってたら、来たあ!ざっと強いふりだ。
大慌てで取り込んでいたら、向こうの家で布団を干しっぱなだとカミさん。
教えてあげることもできない。
そしたら又晴れた。

きのうは午後から三茶の歯科医。
雨のあとで、それほど暑くなかったので、いつもより遠回りして歩いて行った、雨傘をステッキにして。

昼の日差しの中で見ると、ここが夜毎アナザーワールドになるとは思えない。
六十年前の僕が飲んだくれているのだろう。
名前だけは銀座だが、みすぼらしいバーで飲みすぎて、二階の空き部屋に泊った、次の日の街の白々しさが今は懐かしい。

「30年前の古いシミも修復します」だって、この顔のシミのことか、それともシミのついた思い出のことか。

トイレもない、3人も座ればいっぱいになる立ち飲みカウンターの店、ここは以前いちどだけ入ったことがある。
コロナ禁制だったが、吞ませたのだ。
立ちションするほどは呑まなかったけれど。

何だか凝り過ぎの張り紙、間違えてガタガタやる人が多いのだろう。

「本場大阪の味どないや」、まあ、きょうんとこはよろしおま。

あんたも今は三茶のランドマークやね、暑いなかお疲れさん。

この店にも一度は入ってみようと思いつつ、見るだけ。
吉祥寺のハモニカ横丁の入り口にも味噌やがあって、あの頃は子供たちも一緒にいて味噌汁を毎日飲んだから、散歩の途中で買うこともあった。

この酒の甕、いつもおいてあるけれど、持っていく人がいるのかな。
なんに使うのだろう。

「コーヒーと器具」、ここも興味はあるんやけどな。

言っちゃあ悪いけど、晒し首、マスクをした悪人ども、それほど悪くないワル。

えっさかほっさか、坂道を歩いて、ふと振り向く、その景色の変化が好きだ。

酸っぱそうな、青蜜柑を撮ろうとしたら、向こうのマンションのベランダで洗濯物を干しているご婦人がいる。
もう降らないと見極めたからか、変な時間に洗濯だね。

米やがお握りを売っているのを撮ってたら「なにか?」とご主人が現れた。
スイカされたのだ。怪しげな爺だものな。

この店が開いているのを見た記憶がない。
何でも売ってる店、昔は多かった。
べろっと舐めて「スカ」、あ、またか、くじを引いたあの夏の記憶。

入る気は金輪際ないくせに、じっとメニューに見入る。
オードブルの盛り合わせ2700円というのが、恐ろしかった。

金魚やさんだろうとは思うけど。
値札がないなあ。

先週贅沢した「Mamehiko」の看板。
あの時、これを食ってる爺さんがいて、ちょっと羨ましかった。

歯科医は治療用義歯の型どり。
経年によって下あごが下がってしまって、ほんらいの噛み合わせが狂っている。
それを直すための義歯にするために、微妙に違う噛み合わせをさせられるが、なかなかうまくいかない。
それでも「道半ばですか」と訊くと「もうすぐです」。
最高の腕を信じよう。

沖縄から届いたアイスクリーム。
本年初アイスクリーム、沖縄尚学の若人を想いつつ食いました。
嘘でしょ~というくらい、失笑連発の嵐。面白過ぎます。
コーヒーと器具って、なんの器具?珈琲ミルとかのことでしょうか。アバウトでやたら可笑しい。
佐平次(←今更ながら漢字これで合ってます?)さまの絵解きがまたイイんですよね、私の大好きな町レポ・シリーズ、嬉しゅうございました。
坂を振り返るクダリなんかたまりません。
それに珍雲!数え上げたらきりがありません。。。あー、面白かった!
コーヒーと器具って、なんの器具?珈琲ミルとかのことでしょうか。アバウトでやたら可笑しい。
佐平次(←今更ながら漢字これで合ってます?)さまの絵解きがまたイイんですよね、私の大好きな町レポ・シリーズ、嬉しゅうございました。
坂を振り返るクダリなんかたまりません。
それに珍雲!数え上げたらきりがありません。。。あー、面白かった!
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> vitaminmincさん、器具、外から覗くと、古いおもちゃのようなラジオとか、鍵とか、なんかやっぱり入ってみないとです。
佐平次、そうです、間違える人がいますね。佐平治にするとなんだか実直なお侍みたいになっちゃいますね。
受けてもらって嬉しいですよ。
佐平次、そうです、間違える人がいますね。佐平治にするとなんだか実直なお侍みたいになっちゃいますね。
受けてもらって嬉しいですよ。
ブラ佐平治さん、笑いながら一緒にそぞろ歩きさせてもらいました。こうやって観ると、三茶も味わい深いですね。
なんなんでしょう、価格帯もまちまち、いや街々。
なんなんでしょう、価格帯もまちまち、いや街々。
> 福さん、古い佇まいが消えて行く、あたかもこちらも消されていくようです。
再開発に反対です。
再開発に反対です。
あ~ぁ、失礼しました、佐平次様でした。
> tanatali3さん、ドンマイドンマイ。別人格になった気分も悪くはないですよ。
by saheizi-inokori
| 2023-08-23 12:13
| こんなところがあったよ
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Comments(8)