腹ふくるる日々
2022年 10月 27日
オリックスの宇田川と山崎颯両投手の迫力は敵ながらアッパレであったものの、得点機12打数のすべてがノーヒットという試合展開はまさに見る者の欲求不満を誘い、日ごろの自民党の体たらくもあいまって「腹ふくるる」夜となった。
欲求不満のままに、鳥鍋をむしゃむしゃ食い過ぎたせいなのか、さらに腹が大膨満、一時過ぎに腹痛やら胸やけやらで目が覚めて、そのあと寝ていられなくなった。
吐いてしまおうとしたが、うまくいかずに、腹に手を当て、小三治、志ん生をうつらうつら聴き続けて朝を待った。

ただし、ストレッチ&筋トレは、いつもの半分、腹筋などは自重した。
絶食もよくないようなので、昨夜の鳥鍋の残り汁で雑炊をしてもらって、軽く喰った(とてもうまい)。
コーヒーもやめて、ハーブティー、これもまたうまい。
なんとかスワローズにがんばってもらって腹を元に戻したいものよ。
自民党の方は、これは解体しなければだめであろうが。

昭和14年に書かれた柳田の自序の書きだしは次のようである。
女と俳諧、この二つは何の関係も無いもののように、今までは考えられておりました。しかし古くから日本に伝わっている文学の中で、是ほど自由にまたさまざまの女性を、観察し描写し且つ同情したものは他にありません。

彼らとともに、またはその立場から、次の時代を考えてみなければならぬ必要が、前にもあり今もしばしばあるのです。(略)
私たちは、自分自分の疑惑から出発する研究を、些(すこ)しも手前勝手とは考えておらぬのみか、むしろ手前には何の用も無いことを、人だけに説いて聴かせようとする職業を軽蔑しているのであります。現在の日本に自国の学問が無ければならぬということを、私などはこういう風に解しております。
でもまずは、図書館から借りてきたアルジェリアの小説を読んでしまおう。
山際に続いて辞めてもらいたい男たちが、またまたクレージーなことを!
いま、このタイミングで「消費税引き上げ議論すべき」という政府税制調査会(首相の諮問機関)。日付を何度も確認したが、2022年10月26日で間違いない。国民がアベノミクスの後遺症としての円安物価高で青息吐息の今、とどめを刺すような相談をする政府。いつまで従い続ける?https://t.co/v6CXgL8TSW
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) October 26, 2022
今日はヤクルト勝ちますよ きっと
今消費税上げる議論だなんて余りにも
庶民感覚無いですね