ヤクルトスワローズが勝った!
2022年 09月 26日

自分が上がり症の小心者だけに、おい、思い切って三振しまくれ、振って振って三振しまくれ、そうすれば少しは気が楽になるだろう、といってやりたい。
そんな絶不調でもフォアザチームで、いつもみんなの先頭に立って声をかけている姿に、自分が中心なのだという責任感の強さを感じた、健気なのだ。
息詰まる投手戦、両チームにファインプレ―もみられてどちらも必死の気迫がこもったゲーム展開、ここで村上が打てばお終いと思われる場面も何度かあったが、その都度三振に倒れて0対0のまま9回裏、一死二塁から、ルーキー丸山がヒットを打ちサヨナラ勝ちという劇的な幕切れだった。
23歳・丸山は、サンタナが足の不調を訴えて下がったその代わりにライトの守備についたばかり、シリーズ優勝を決める決定的場面で、そのまま打席に送った監督の信頼と運の強さに見事に答えた。
彼の人生に忘れられない一打となったね。

4球を選んだあと、ダッグアウトにひきあげる青木を、仲間たちはまるで凱旋将軍のように拍手で迎えたことでも、あの4球の価値は大きかった。
それほどに、それまでの今永の投球もすごかったということだ。
試合が終わって、選手や監督がお互いに次々抱き合って喜ぶ姿をみながら、このチームは先輩、若輩、外国人のみんなが仲良しの気持ちのよいチームだなあと思った。清々しいのだ。

我慢強く、選手たちに言葉をかけて使い続ける監督は人格者の風格も漂う。
ひいき目かも知れないが、ヤクルトスワローズの選手たちはみんないい顔をしている。
どうか、クライマックスでも勝ち抜いて日本シリーズも制して欲しい。
僕はヤクルト1000を飲んで応援するぞ。
清々しくない話。
統一教会の加害性
— ドン マッツ@反カルト (@DonMatz1959) September 25, 2022
①#洗脳 による人格破壊
②#マインドコントロール による思考・感情・生活の絶対支配
③無給の奴隷労働による心身酷使・使い捨て
④財産・所得の没収
⑤家族からの強制的分断・孤絶
⑥家庭放棄・育児放棄を促進
⑦遵法意識を含む社会的価値観の完全破壊
⑧集団結婚による信者再生産
国鉄スワローズ時代からのファンです。
父が国鉄マンだったので。
金田投手の時代から。
古すぎて歳がばれますが。
今日の、いえ、今日もですが、スカッと清々しい記事に献杯です。