戦争を止めよ 「地の群れ」
2022年 04月 20日
ゼレンスキーはどうするつもりなのだろう。
アメリカやNATO、そして日本の後押しでロシアに勝つつもりなのだろうか。
アメリカやNATO、そして日本の後押しでロシアに勝つつもりなのだろうか。
勝つまでやめない、撃ちてし止まんか。
それはアメリカにとっては願ってもないことかもしれない。
アメリカの軍事産業にとっても。
だが、プーチンを追い落とすまでに、いったいどれだけの国民の犠牲をだすつもりだろうか。
11もの野党の活動を禁止(https://www.yomiuri.co.jp/world/20220320-OYT1T50174/)して、停戦交渉の停止を口にし、、彼にとっての”国体”はなんだろう。
ネオナチと言われるアゾフ大隊(日本の公安調査庁が、そう認定し、この戦争が始まると当該記事を削除した)が、停戦に応じることを拒否しているのだろうか。

読み始めて、既視感がチラチラ、しかし面白い。
「四月長崎花の町、八月長崎灰の町」、アメリカの飛行機がばらまいたビラ。
そこで、この小説を読んだことがあると確信した。
自分のブログを検索すると、
2020年10月24日
を始め、その前後にもこの小説を読んだことが書いてある。
しかも、「四月長崎花の町、八月長崎灰の町。十月カラスが死にまする。正月障子が破れはて、三月淋しい母の墓」という手毬歌が引いてある。
原爆投下の翌日、長崎を歩いたことをひた隠しにする母、しかしその子の初潮は血が止まらず原爆症の症状が明かなのだ。

海塔新田の若者に犯された部落民の少女、その母は単身海塔新田に抗議のために乗り込んでいく。
ウクライナの戦争は、あらたな「海塔新田やエタ」を作り出すのではないか。

「地の群れ」は、なんどでも読むべき小説だ。
それはアメリカにとっては願ってもないことかもしれない。
アメリカの軍事産業にとっても。
だが、プーチンを追い落とすまでに、いったいどれだけの国民の犠牲をだすつもりだろうか。
11もの野党の活動を禁止(https://www.yomiuri.co.jp/world/20220320-OYT1T50174/)して、停戦交渉の停止を口にし、、彼にとっての”国体”はなんだろう。
ネオナチと言われるアゾフ大隊(日本の公安調査庁が、そう認定し、この戦争が始まると当該記事を削除した)が、停戦に応じることを拒否しているのだろうか。

「四月長崎花の町、八月長崎灰の町」、アメリカの飛行機がばらまいたビラ。
そこで、この小説を読んだことがあると確信した。
自分のブログを検索すると、
2020年10月24日
を始め、その前後にもこの小説を読んだことが書いてある。
しかも、「四月長崎花の町、八月長崎灰の町。十月カラスが死にまする。正月障子が破れはて、三月淋しい母の墓」という手毬歌が引いてある。
なんにもそんなことないのに、原爆病なんていわれて、海塔新田みたいに思われたら、嫁に行けんごとになりますからねえ海塔新田、原爆にやられた人たちが集まっている部落、作家井上が作った架空の部落が被爆者に対する差別のリアリティを強調する。
原爆投下の翌日、長崎を歩いたことをひた隠しにする母、しかしその子の初潮は血が止まらず原爆症の症状が明かなのだ。

あんたは、この海塔新田が世間でなんといわれとるか知っとるとね。知らんことはなかろう。あたし達がエタなら、あんた達は血の止まらんエタたいね。あたし達の部落の血はどこも変わらんけど、あんた達は中身から腐って、これから何代も何代もつづいていくとよ。ピカドン部落のもんといわれて嫁にも行けん、嫁もとれん、、しまいには、、そうわめく彼女は海塔新田の者たちの石礫で殺されてしまう。
ウクライナの戦争は、あらたな「海塔新田やエタ」を作り出すのではないか。

とくに自分をなんの罪咎のない完全な人間であると傲りたかぶっている人、その反対に自分の罪にうちひしがれている人、その双方が読んで謙虚さをとりもどすのだ。
戦争って途轍もない費用がかかるんですよね〜〜〜
打手しやまんか・・・どうかは知らんけど、あのロシア、あのプーチンに占領され傀儡をたてられ、ガチガチに規制されると思うと。。。。。ウクライナの人々の心情を思うこの頃です
打手しやまんか・・・どうかは知らんけど、あのロシア、あのプーチンに占領され傀儡をたてられ、ガチガチに規制されると思うと。。。。。ウクライナの人々の心情を思うこの頃です
1
死守する、などということに何の意味があろうか、
と、ニュースを見ていて、いつも悲しくなります。
命より大事な国や誇りや愛がある、ということが私にはわからないのです。
ウクライナの人々はもちろんですが、ロシアの人々も戦争の犠牲者です。
徴兵された兵士だけじゃなく、職業軍人や傭兵だって殺されても良い人間は
いないと思います。外交も経済も、無力過ぎて虚しいです。
ニュースも見たくないし、避難して来たウクライナの人を温かく迎える話も、
心から共感できません。(今までの難民政策や入管の問題の酷さを、棚に上げて…
と思ってしまいます)
「戦争を止めよ」
本当に、それしか言うことは無いです。
と、ニュースを見ていて、いつも悲しくなります。
命より大事な国や誇りや愛がある、ということが私にはわからないのです。
ウクライナの人々はもちろんですが、ロシアの人々も戦争の犠牲者です。
徴兵された兵士だけじゃなく、職業軍人や傭兵だって殺されても良い人間は
いないと思います。外交も経済も、無力過ぎて虚しいです。
ニュースも見たくないし、避難して来たウクライナの人を温かく迎える話も、
心から共感できません。(今までの難民政策や入管の問題の酷さを、棚に上げて…
と思ってしまいます)
「戦争を止めよ」
本当に、それしか言うことは無いです。
「進め一億火の玉だ」
「聖戦へ民一億の体当たり」
「一億がみんな興亜へ散る覚悟」
流石日本、世界の先進国、昭和初期にはもうこんなスローガンが作られている。
ウクライナの大統領に電報を送ればいい「すいません、日本は負けました、原爆も落とされました、あれはただのスローガンでした」と。
「聖戦へ民一億の体当たり」
「一億がみんな興亜へ散る覚悟」
流石日本、世界の先進国、昭和初期にはもうこんなスローガンが作られている。
ウクライナの大統領に電報を送ればいい「すいません、日本は負けました、原爆も落とされました、あれはただのスローガンでした」と。
> unburroさん、彼が東條に見えてきます。
> ebloさん、さらにお金を貸すらしいですよ。
by saheizi-inokori
| 2022-04-20 11:25
| 今週の1冊、又は2・3冊
|
Comments(6)