移民、やってはならない6つのこと 「老人支配国家日本の危機」
2021年 12月 27日
きのうは三茶の歯科医。
「その後、いかがですか」のいつもの質問に対して、いくつか不具合について話したら、僕の入れてるコーノス義歯の原理的問題と、それに加えて不完全なものをつけられているから、ある程度の不具合は覚悟して、馴れていくしかないということ。
完璧を求めてはダメ。
僕の訴えた不具合がそういう範囲に収まるか、もう少しよく(自分で)観察してほしい。
加えて皮膚科の組織検査の結果(今日)を待つということになった。
すでにはめ込む義歯は出来ていて昨日と30日で一応完成するはずだったのに。
経営的にいえばさっさと義歯をいれて、それなりの対価を得た方がいいのに、驚くべき良心的な対応だ。
しかも日曜日と30日の診察!
それにひきかえ最初のコーノス義歯を入れた医師は「これですべて終わりです、もうなんにも問題はない」と言ったが、それは今の先生からすると「ああ、やっちまった、もう後戻りはできない、最終的な間違い」だということだ。
大手町の大きな千客万来の歯科クリニックの筆頭医師にして、そういう過ちをするとは、つくづく医師選びは重要かつ難しい問題だと思った。

夕方、外に出るとサブ―!
日曜日は茶沢通りが歩行者天国でバスが走らないので、三茶から往復歩いた。
元気なときならなんともないのだが、膝が痛むのでゆっくりゆっくり。
晩飯を外で食うことになっていて、三茶でその気になれる店がないので駒澤まで移動、よさそうな店は予約で満員(それが2軒)、ずいぶんうろついて、足は痛むし気持ちは落ち込むし、なにより凍えそうに寒いので、これは失敗だろうと覚悟して入った店は、やはり失敗だった。
こういう店に来て思うのは、なぜ食材をわざわざまずくして出すのかということ。

野菜サラダに変な名前をつけて得体の知れないマヨネーズまがいをかけてしまったり、栃尾の油揚げに変なしょっぱいものを塗りたくって出したり、取り返しのつかないことをやっちまう、あの大手町の歯医者みたいだ。

トッドが「愛する日本人」に伝える移民のやってはならないリスト。
トッドは「日本人は排外的と言われているが、異質な人間を憎むというよりも仲間同士で互いに配慮しながら摩擦を起こさずに暮らすのが快適で、そうした”完璧”な状況を壊したくない」のだという。
「出生率を上げると同時に移民を受け入れるには”不完全さ”や”無秩序“をある程度受け入れる必要がある」とも。
移民受け入れにあたって犯しがちな過ちのリストをあげる。
(1)移民受け入れ拡大によって、少子化対策の方をおろそかにする。
若い世代の「ホスト国住民」と「移民」の人口バランスが崩れると、移民の健全な社会統合ができなくなる。
(2)外国人労働者はいずれ国に帰ると思い込む。
彼らは必ず定住者になり、家族も呼び寄せると覚悟すべきだ。
(3)移民を単なる経済的現象と考える。
移民個人のそれぞれは、特定の文化的背景を背負っている。
ドイツはトルコ系移民の社会的統合に成功しているとは言い難い。
ドイツが完全な外婚制(イトコ婚の禁止)なのに対してトルコ人の内婚率は約10%であり、シリア人に至っては約35%である。
内婚率の高い社会は、集団として閉じた社会を形成しがちだ。
つまりドイツは、労働力を手っ取り早く移民で補おうとして、自ら危険を引き寄せている。
(4)移民受け入れにあたって多文化主義を採用する。
移民にとって可能な未来は、「同化」か「隔離」しかなく、長いスパンで見れば、移民を隔離するのは、移民にとっても受け入れ国にとっても持続可能な解決策とはみなせない。
日本は、日本語と日本文化を主流として、「同化主義」を採るべきだ。
ただし、それは教条的で高圧的で不寛容なものになってはならない。
そのためには時間をかけて何世代もかけて同化していく。
家庭だけでなく、学校、街、近所、企業など広い環境で価値観が再生産され伝達されていく「場所のシステム」が必要となる。
(5)非熟練労働者の移民のみを増やすこと。
社会階層の下部に新たな「階層」をつくらないこと。
質の高い教育を受けた優秀な外国人が来ることは、それだけでも日本の大きなメリットとなる。
(6)移民の出身国を特定の国に集中させてしまうこと。
とくに中国系移民ばかりが増えすぎることには、北京政府による他国介入のエージェント役を果たすことに警戒を要する。
日本人は、日本文化に自信を持って、「第二の明治維新」くらいの意気込みで、より多くの移民を受け入れるべきだ。
「その後、いかがですか」のいつもの質問に対して、いくつか不具合について話したら、僕の入れてるコーノス義歯の原理的問題と、それに加えて不完全なものをつけられているから、ある程度の不具合は覚悟して、馴れていくしかないということ。
完璧を求めてはダメ。
僕の訴えた不具合がそういう範囲に収まるか、もう少しよく(自分で)観察してほしい。
加えて皮膚科の組織検査の結果(今日)を待つということになった。
すでにはめ込む義歯は出来ていて昨日と30日で一応完成するはずだったのに。
経営的にいえばさっさと義歯をいれて、それなりの対価を得た方がいいのに、驚くべき良心的な対応だ。
しかも日曜日と30日の診察!
それにひきかえ最初のコーノス義歯を入れた医師は「これですべて終わりです、もうなんにも問題はない」と言ったが、それは今の先生からすると「ああ、やっちまった、もう後戻りはできない、最終的な間違い」だということだ。
大手町の大きな千客万来の歯科クリニックの筆頭医師にして、そういう過ちをするとは、つくづく医師選びは重要かつ難しい問題だと思った。

日曜日は茶沢通りが歩行者天国でバスが走らないので、三茶から往復歩いた。
元気なときならなんともないのだが、膝が痛むのでゆっくりゆっくり。
晩飯を外で食うことになっていて、三茶でその気になれる店がないので駒澤まで移動、よさそうな店は予約で満員(それが2軒)、ずいぶんうろついて、足は痛むし気持ちは落ち込むし、なにより凍えそうに寒いので、これは失敗だろうと覚悟して入った店は、やはり失敗だった。
こういう店に来て思うのは、なぜ食材をわざわざまずくして出すのかということ。


トッドは「日本人は排外的と言われているが、異質な人間を憎むというよりも仲間同士で互いに配慮しながら摩擦を起こさずに暮らすのが快適で、そうした”完璧”な状況を壊したくない」のだという。
「出生率を上げると同時に移民を受け入れるには”不完全さ”や”無秩序“をある程度受け入れる必要がある」とも。
移民受け入れにあたって犯しがちな過ちのリストをあげる。
(1)移民受け入れ拡大によって、少子化対策の方をおろそかにする。
若い世代の「ホスト国住民」と「移民」の人口バランスが崩れると、移民の健全な社会統合ができなくなる。
(2)外国人労働者はいずれ国に帰ると思い込む。
彼らは必ず定住者になり、家族も呼び寄せると覚悟すべきだ。
(3)移民を単なる経済的現象と考える。
移民個人のそれぞれは、特定の文化的背景を背負っている。
ドイツはトルコ系移民の社会的統合に成功しているとは言い難い。
ドイツが完全な外婚制(イトコ婚の禁止)なのに対してトルコ人の内婚率は約10%であり、シリア人に至っては約35%である。
内婚率の高い社会は、集団として閉じた社会を形成しがちだ。
つまりドイツは、労働力を手っ取り早く移民で補おうとして、自ら危険を引き寄せている。
(4)移民受け入れにあたって多文化主義を採用する。
移民にとって可能な未来は、「同化」か「隔離」しかなく、長いスパンで見れば、移民を隔離するのは、移民にとっても受け入れ国にとっても持続可能な解決策とはみなせない。
日本は、日本語と日本文化を主流として、「同化主義」を採るべきだ。
ただし、それは教条的で高圧的で不寛容なものになってはならない。
そのためには時間をかけて何世代もかけて同化していく。
家庭だけでなく、学校、街、近所、企業など広い環境で価値観が再生産され伝達されていく「場所のシステム」が必要となる。
(5)非熟練労働者の移民のみを増やすこと。
社会階層の下部に新たな「階層」をつくらないこと。
質の高い教育を受けた優秀な外国人が来ることは、それだけでも日本の大きなメリットとなる。
(6)移民の出身国を特定の国に集中させてしまうこと。
とくに中国系移民ばかりが増えすぎることには、北京政府による他国介入のエージェント役を果たすことに警戒を要する。
日本人は、日本文化に自信を持って、「第二の明治維新」くらいの意気込みで、より多くの移民を受け入れるべきだ。

我が国ってこだわりが強いのでしょうか
一人一人を尊重しながら寛容に執り行うって難しい事なんでしょうね
今のままでは今まで通りではそのこだわり?プライド?そのようなものがは崩れて行きますね
我々は守るものを守り新しいものを受容していく事に強い覚悟と気合が必要なのでしょうね
一人一人を尊重しながら寛容に執り行うって難しい事なんでしょうね
今のままでは今まで通りではそのこだわり?プライド?そのようなものがは崩れて行きますね
我々は守るものを守り新しいものを受容していく事に強い覚悟と気合が必要なのでしょうね
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難民の人々でスマホ等で情報交換し乍移動した人もおり、北上途中の国や近隣国で
接遇の悪い国はスルーし無料住居、職業訓練や失業保険(のような給付)を提供する
ドイツを目指したという。日本への移民希望者も今後は詳しく検索するのでは?
高い質の人材が、何が嬉しくて低賃金で原発や地震の危険もの国に移住するかしら
国民の生活困窮が原因の少子化の解決もせず、他国からの労働人口へ切り替える
そして核を持ての提言 トッドさん なんかヘン。。。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
> りんごさん、国民の少子化対策をやりながら、移民も進めよということでしょう。
核保持については私も反対ですが、アメリカの核の傘を頼りにするという、核に頼る政策そのものを前提にするなら、なるほど、そういうことになるのか、と思いました。
核保持については私も反対ですが、アメリカの核の傘を頼りにするという、核に頼る政策そのものを前提にするなら、なるほど、そういうことになるのか、と思いました。
> 鍵コメさん、気絶するように爆睡、うらやましいなあ。
日曜日と30日まで診察とは驚く歯医者さんです!
今年中に終わりそうにないのですか。
今年もお体、大変でしたね。お大事に。
移民のリスクはいろいろあって、この6か条頷けます。
でも、日本はより多くの移民を受け入れるべきだ・・なのですか。
今年中に終わりそうにないのですか。
今年もお体、大変でしたね。お大事に。
移民のリスクはいろいろあって、この6か条頷けます。
でも、日本はより多くの移民を受け入れるべきだ・・なのですか。
このまま何もしなけば、100年経たずとも日本人が今の半分になるみたいですね。人口動態を見れば誰でも分かる。移民受け入れは当然の流れだと思う。今まで自分達はよかったと思うだけではなく、下の世代の事を考えるのが我々の務めだとも言えますね。
> baobab20_z21さん、トッドは少子化を止めようとしないことが日本の最大唯一の問題だと言ってます。
当の日本人にはそれほどの危機感はないようです。
当の日本人にはそれほどの危機感はないようです。
by saheizi-inokori
| 2021-12-27 09:53
| 今週の1冊、又は2・3冊
|
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