思った通り

きのうの日本シリーズ第三戦も、とても面白かった。
一二戦と違って、双方にエラーが出て、点の取り合い的な展開も面白かったが、チャンスでバントを失敗三振した中村、それまでまったく打てなかったサンタナ、杉本など、見ているこちらが「そろそろ意地でも打つだろう、打ってくれ」と思っていると、その通りに結果を出したのが、「絵に描いたよう」で、爽快だった。
今のリアルな「絵に描いたような」のは、自公の悪賢さだけだものな。
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ずっと「昭和の親父」になってテレビ観戦していると、梨田などの解説者に教えられて、急に野球ツウになったような気がする。
「なんと申しましょうか」の小西得郎は、どんな内容の解説をしたのだろうか。僕は無機質にゲーム進行だけを追いかけてラジオを聴いていたから、解説者がなにをしゃべっているのかなんて興味もなし、ただうるさかったのだ。
大相撲の方も「そろそろ別人御嶽海が出てこなきゃいいな」と思っていたら、その通りあっけなくお負けあそばした。
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コロナのワクチン接種を控えろという手紙をくれた友人に電話をして、感謝の言葉を伝えながら少し話をした。
その友人の話。
小さな子供にどれだけコロナ感染や死者があったのか。
1300人もの接種直後の死者が出ているワクチンを子供にまで打つ必要があるのか。
自分の周辺でもワクチン接種後の死者とか女性の体調不良等の事例が多い。
1300人というのは氷山の一角ではないか。
広くワクチン接種に関する、そういう情報を提供するどころか、メデイアでもほとんど伝えようとしない。
それを伝えようとすると猛烈な圧力がかかることもあるそうだ。
ワクチン接種をしないという選択に対する村八分的な圧力も凄まじいという母親もいる。

ワクチン接種後、長い時間を経過するとどういう悪影響が現れるかも判然としないのに、同調圧力でやみくもに接種を進めようとするのは、あたかも大政翼賛会のようだ。
高齢者が打ちたいなら、それはしょうがないけれど、子供に対する接種だけは、もうちょっと慎重であるべきだ。
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ワクチンを二度打てば天下晴れて自由の身になるかと思っていたら、それはマヤカシであって、もうすぐ三度目を打たなければならないそうだ。
ワクチンを打っていても、人に感染させることもすることもあるようだ。

パンデミックを防ぐために、完璧な政策というのはないのかもしれない。
なんらかの政策をとった場合、それにはメリットとリスクが少なからずあるのだろう。
それも全体としてのそれと個人レベルでのそれと。
政府とメデイアは、ワクチンに関する情報をもっと不都合な事実も含めて開示して欲しい。

リスクを知らせると、ワクチンを忌避する人が増えて、せっかく打った人を含めた社会に迷惑がかかる、という考えもあるのかもしれない。
しかし、ことはワクチンを打つにしても打たないにしても、個々の人の命にかかわる問題である。
お国のために、自分一人の命くらいは、喜んで捧げます、というわけにはいかない。
不透明さがかえって恐怖を煽るのではないか。

ちゃんと情報を与えて「思った通り」大丈夫だったというようにしてほしい。

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by saheizi-inokori | 2021-11-24 11:37 | よしなしごと | Comments(0)

ホン、映画・寄席・芝居、食べ物、旅、悲憤慷慨、よしなしごと・・


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