厚かましい見舞い客
2015年 08月 16日
見舞いに来てご馳走になってしまった。
悔い多き人生にわずかでも慰めとなるのは彼が信頼してくれたことだ。
クーラーがなくてもきちんと上掛けをして寝た。
少年野球発祥の地。
採りたての野菜、奥さま心尽くしの手料理をウマいウマいと食いながら地元の酒やワインを呑む。

意志堅固、仲間を愛し地元のために身を粉にする。
とうてい俺の如きが足下にも及ばない男なのだ。
元気な時なら夜を徹して語りあいたいところだが、早めにお休みなさい。
宿までしてもらう、厚かましい見舞い客なり。

サンチの散歩がないのに早起きして近所をカミサンとブラブラ。
去年はなかなか見られなかったコスモスに早くも遭遇。

凛々しいユニフォーム姿の子供が集まり始めた。
オハヨーゴザイマス!俺たちにまで挨拶。

秋田は、もう涼しいでしょうか?お見舞いは、さぞかし喜ばれたでしょう♪
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お互いに思いあう男同士の友情。素敵です。
ありがとうございます。
saheiziさんも、少しゆっくりしたひと時をお過ごしあれ。
> sheri-sheriさん、得難い友人です。
> 右近わたるさん、長居し過ぎたのじゃないかと、、。
> soraさん、じつは、辛い見舞いでもあります。
by saheizi-inokori
| 2015-08-16 08:38
| こんなところがあったよ
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Comments(14)