楽しみな若手芸人たち 一之輔、鬼丸、天どん、エネルギー、、「花形演芸会」(国立演芸場)
2011年 11月 22日

人間の業を法律で裁くか、笑って過ごすか。
最高裁も「三方一両損」みたいな裁きをしないもんか。

エノケン、ロッパ、金語楼は子供の頃、映画やラジオでお馴染みだったが、歌笑は知らなかった。
エノケンの義足やデスマスクまで展示されている。

先日、国立演芸場開場45周年記念「花形演芸会」に行って来た。
ゲストの馬生「茶金」を除いて若手芸人達の溌剌な舞台を楽しんだ。
志ん生の息子・10代目馬生の弟子・雲助とその弟子の白酒を面白い面白いとおっかけていたが、どっこい当代の馬生も粋な高座でひとつの世界を見せてくれる。
志ん生のもう一人の息子・志ん朝の弟子・志ん輔も大好きだ。
政治、司法、行政のレベルはどんどん劣化しているのに噺家の伝統は廃れないのはエライもんだ。

最初っから持ってるギャグを全力投球、ちょっと暑苦しくなるほど。
この噺は権太楼のが好きで、あのチンドン屋がアルコールとアンコロを間違えて買ってきたのを咎められて逆切れ、すねまくるところが思い出してもおかしい。
一之輔もいつか権太楼を超える不動坊を聴かせてくれるだろう。
初めて聴く天どん「タラチネ」も圓丈の弟子らしく英語と御殿言葉をチャンポンにする嫁さんを創りだして笑わせる。
土砂インマイアイズ歩行ディフィカルト ドンチュウ八つあんもオーマイダーリン・クレメンタインの八つあんになりかねない。

エネルギーのコント
前に一度見たときもおかしかった、狂言のマネをとりいれながら舞台狭しと飛びまわるアクションコント。
トリがポカスカジャン三人組、ギターとパーカッション(ラッパ付き)を鳴らし、物まねありギャグあり、、なんとも形容しがたいお笑い、パンフレットには「ボーイズ」とあった。
どこかで見たことがあると思ったら、そのはずミ・テ・タ。
女性三人で似たようなことをするのがあってこのブログにも紹介したのだがなんと云う名前だったか出てこない、ま、いいか。
良く笑って体にいいですね。
佐平次さんは体に良いことをたくさんされているようですね。
エノケン、ロッパ、金語楼が懐かしくて顔を思い出した所です。
佐平次さんは体に良いことをたくさんされているようですね。
エノケン、ロッパ、金語楼が懐かしくて顔を思い出した所です。
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tona さん、身体に良いことも悪いこともたくさんしてます。ついつい呑みすぎるのです^^。
私は金語楼が一番好きでした。今もときどきテープを聴いています。
私は金語楼が一番好きでした。今もときどきテープを聴いています。
昔の芸人さんをリスペクトされるのと同時に、
現代、そして若手の芸人さんも光るところを
しっかりと評価されている佐平次さんは
素晴らしいですね。
ポカスカジャン、私は好きです。
今回の演目のなかに入っていたかどうかは
わかりませんが
「津軽ボッサ」 という津軽弁によるボサノヴァには
笑いました。
BYマーヒー
現代、そして若手の芸人さんも光るところを
しっかりと評価されている佐平次さんは
素晴らしいですね。
ポカスカジャン、私は好きです。
今回の演目のなかに入っていたかどうかは
わかりませんが
「津軽ボッサ」 という津軽弁によるボサノヴァには
笑いました。
BYマーヒー
U字工事の漫才はいけますね~やっぱり、訛りって、親近感があります。
kaneniwaさん、津軽弁!フレンチみたいなの、ぜひ聴きたいなあ。
旭のキューです。さん、んだべ~^^。
千葉の訛りもいいんでねえけ?おら好きだよ。
千葉の訛りもいいんでねえけ?おら好きだよ。
by saheizi-inokori
| 2011-11-22 12:02
| 落語・寄席
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